トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成25(2013)年 > 7月 > 医療・介護連携型サ付き住宅モデル事業12~14号決定

ここから本文です。

報道発表資料  2013年7月4日  福祉保健局

東京都医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅モデル事業
第12号~第14号の事業が決定しました!

 東京都では、医療・介護が必要になっても安心して住み続けることのできる高齢者向け住宅を充実させることを目的として、東京都医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅モデル事業を実施しています。
 平成25年度第1回事業者公募の応募案件について審査を行った結果、以下のとおり決定しましたのでお知らせします。

1 選定事業の概要(詳細は別紙2参照)

選定番号 第12号 第13号 第14号
住宅名称 (仮称)carna五反田 (仮称)サービス付き高齢者
住宅しんあい下清戸
(仮称)柴又5丁目
高齢者住宅計画
戸数 21戸(単身用) 42戸(単身用) 39戸(単身用33戸、世帯用6戸)
所在地 品川区西五反田 清瀬市下清戸 葛飾区柴又
医療系事業所
  • 診療所
  • 訪問看護
訪問看護 訪問看護
介護系事業所
  • 訪問介護
  • 小規模多機能型居宅介護
  • 認知症対応型共同生活介護
  • 居宅介護支援
  • 小規模多機能型居宅介護
  • 認知症対応型共同生活介護
  • 訪問介護
  • 通所介護
  • 居宅介護支援
補助申請額 33,000千円 36,514千円 29,207千円
運営開始予定 平成27年3月 平成26年3月 平成26年5月

2 モデル事業について(別紙1参照)

 高齢者が医療や介護が必要になっても安心して住み続けることができる住まいを充実させることを目的とし、サービス付き高齢者向け住宅に医療系事業所(診療所など)と介護系事業所(通所介護など)を併設・連携する場合の整備費の一部を補助する事業です。
 このモデル事業は、施設とは異なり、近隣の住民も医療系事業所・介護系事業所を利用できるため、地域の介護・医療の拠点ともなるといった特長があります。

※別紙1 東京都医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅モデル事業(PDF形式:172KB)
※別紙2 東京都医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅モデル事業第12~14号選定事業 概要

 本モデル事業の公募要項・審査基準等を福祉保健局ホームページに掲載しています。
 ホームページ:福祉保健局トップページ⇒高齢者⇒自立生活の支援⇒東京都医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅モデル事業

「2020年の東京」へのアクションプログラム2013事業
 本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標6 「少子高齢社会における都市モデルを構築し、世界に範を示す」
 施策15 「高齢者の多様なニーズに対応した社会システムを構築する」

問い合わせ先
福祉保健局高齢社会対策部在宅支援課
 電話 03-5320-4273
 ファクス 03-5388-1395

ページの先頭へ戻る