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報道発表資料  2013年6月27日  総務局

東京都住民基本台帳人口移動報告(平成24年)の概要

 本報告は、総務省統計局による「住民基本台帳人口移動報告年報(平成24年)」の公表結果から東京都分を抜粋加工したものです。平成24年中における東京都の人口の移動状況についてまとめましたので報告します。

主な特徴

  • 平成24年に区市町村の境界を越えて移動した者の数は1,172,664人(前年比1.0%増)
  • 他道府県との移動による転入超過数の対前年増加数は、平成19年以来5年ぶりに増加
  • 他道府県との移動を年齢別にみると、転入超過数の最も多い年齢は20~24歳
  • 福島県との転入超過数は減少し、震災前と同じレベルに

1 移動者数

 平成24年に区市町村の境界を越えて移動した者の数(移動者数)は1,172,664人で、前年に比べ11,456人(1.0%)増え、3年ぶりに増加した。そのうち、他道府県との移動者数は744,051人、都内間移動者数は393,949人、その他の移動者数は34,664人。

注)その他の移動者数:従前の住所が不詳の者及び転出から転入までの期間が1年以上の者等の数

2 他道府県との移動状況

  • 他道府県との移動者数744,051人のうち、転入者数は400,274人(前年比6,158人(1.6%)の増加)、転出者数は343,777人(前年比5,857人(-1.7%)の減少)。
  • 転入超過数は56,497人で、前年に比べ12,015人増加。転入超過数の増加は平成19年以来5年ぶり。
  • 転入超過数の最も多い年齢は、20~24歳。
    転出超過数の最も多い年齢は0~4歳。
    50歳以上の全ての年齢層で転出超過。

図1 他道府県との移動者数の推移(平成2年~24年)

グラフ

3 福島県との転入超過数

  • 福島県からの転入者数は6,560人、福島県への転出者数は4,229人。
  • 転入超過数は2,331人で前年に比べて2,270人減少し、震災前と同じレベルとなった。

図2 福島県との転入超過数(平成22年~24年)

グラフ

注)転入超過数=転入者数-転出者数
 (転入超過数がプラスなら転入超過、マイナスなら転出超過)

 詳しい内容・データ等は、統計情報のページの「東京都の統計」分野別の2 人口・世帯の東京都住民基本台帳人口移動報告に掲載しています。

問い合わせ先
総務局統計部人口統計課
 電話 03-5388-2531

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