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報道発表資料  2013年6月7日  福祉保健局

「ITS世界会議東京2013」における東京都の取組について

 今年10月に開催される「ITS世界会議東京2013」についてお知らせします。

※ITS(Intelligent Transport Systems)
 最先端の情報通信技術により、渋滞解消等を目指す交通システム(カーナビ、ETC等)

1 世界会議の概要

日程

 10月14日(月曜・祝日)から18日(金曜)まで

会場

 東京国際フォーラム(開会式)
 東京ビッグサイト(講演・研究発表・技術デモ・展示等)

規模

 参加60カ国以上、会議参加者8,000名以上(目標)

推進体制

 日本組織委員会:民間団体(ITS Japan)及び東京都
 委員長:渡邉浩之ITS Japan会長(トヨタ自動車株式会社技監)

2 東京都の取組

(1) 震災時の情報提供のあり方「東京モデル」の発信

  • 震災直後及び復旧時における情報提供の仕組みを示す
  • 体験型デモンストレーション等を実施

(2) ITSを活用した交通対策の現状を紹介

  • 警視庁交通管制センター、ゆりかもめ中央指令室、臨海トンネル監視センターの視察
  • ITSを活用した交通対策(需要予測信号、PTPS)の紹介

(3) 市民参加

  • アジア・太平洋地域の専門分野の学生を招待
  • 一般公開日の設定

※別添1 東日本大震災時の官民連携の取組(PDF形式:468KB)
※別添2 震災時におけるより効果的な情報提供の仕組み(案)(PDF形式:482KB)
※別添3 「東京モデル」のデモンストレーション(PDF形式:360KB)
※別添4 ITSを活用した交通対策について(PDF形式:594KB)

※青少年・治安対策本部公式ツイッター https://twitter.com/tocho_aochi

問い合わせ先
青少年・治安対策本部総合対策部交通安全課
 電話 03-5388-3127

市民参加について

目的

 次世代を担う人材の育成と、ITSへの理解を深めていただくため、学生や一般市民を対象に、広く会議への参加を呼びかける。

アジア・太平洋地域の専門分野の学生を招待

概要

 日本を含むアジア・太平洋地域の専門分野の学生が、世界会議において、論文を発表する機会を無料にて、提供する。

採択論文

全採択論文(地域別内訳)
  アジア・太平洋地域 ヨーロッパ アメリカ
技術・学術論文 494 173 80 747
アジア・太平洋地域の学生(申込み国別内訳)
国名 人数(名) 備考
日本 28 うち日本人19人、留学生9人
韓国 6  
中国 4  
台湾 3  
その他 3 タイ、インド、シンガポール各1
44  

一般公開日の設定

 中高校生や一般の方に展示や技術デモを無料開放する日を2日間(10月17日(木曜)・18日(金曜))設定

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