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報道発表資料  2013年5月29日  都市整備局

「東京の土地利用 平成23年東京都区部」の作成について

 東京都は、このたび、平成23年度に東京都の23区を対象に実施した土地利用現況調査の結果の概要を「東京の土地利用 平成23年東京都区部」として取りまとめましたので、お知らせします。
 本調査は、東京の土地利用の現況と変化の動向を把握するため、昭和35年から概ね5年ごとに実施しているものです。

調査結果の概要

○区部の土地面積は増加。土地利用別の変化としては、宅地、公園等、道路等で増加傾向。農用地、水面等が減少傾向

  • 土地面積:62,854ヘクタール(108ヘクタール増加)
  • 宅地:36,397ヘクタール(500ヘクタール増加)
  • 公園等:3,989ヘクタール(43ヘクタール増加)
  • 農用地:645ヘクタール(61ヘクタール減少)

○宅地における建物用途別の利用比率では、集合住宅用地が上昇、専用工場用地などが低下傾向

  • 集合住宅用地の比率:26.2%(1.1ポイント上昇)
  • 専用工場用地の比率:2.8%(0.4ポイント低下)

○建物の延べ面積の用途別の比率では、集合住宅の比率が上昇

  • 集合住宅の比率:36.5%(2.0ポイント上昇)
  • 独立住宅の比率:20.0%(0.3ポイント低下)

○容積率(宅地面積に対する建物延べ面積)は増加

  • 区部全体:平成18年 172.2%→平成23年 177.8%

○建物構造比率(建築面積ベース)は、62.7%が耐火造・準耐火造で、2.0ポイント上昇

※詳細は、東京都都市整備局ホームページをご覧下さい。

問い合わせ先
都市整備局都市づくり政策部土地利用計画課
 電話 03-5388-3261

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