トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成25(2013)年 > 5月 > 東京の川を考えるシンポジウム2013 参加者募集

ここから本文です。

報道発表資料  2013年5月27日  建設局

河川愛護月間関連行事のお知らせ
「東京の川を考えるシンポジウム2013」参加者募集!
春夏秋冬 新たな感動 東京の川

 7月は河川愛護月間です。東京都では、身近な東京の川について、知識を深めていただくため、下記のとおりシンポジウムを開催します。ぜひご参加下さい。

開催日時

 7月23日(火曜) 13時30分~16時30分

場所

 新宿区立 角筈区民ホール

住所

 新宿区西新宿四丁目33番7号

募集人員

 200人

【第1部】東京都河川ボランティア表彰

 河川における緑の保全や清掃など、日頃の活動による功績が顕著な団体又は個人に対して、感謝の意を表し表彰を行います。

【第2部】講演

写真
山田正氏

 講演者:山田正氏(中央大学教授)
 タイトル:「東京の河川のさらなる安全性の向上を目指して」

 近年、都内では、時間50ミリを超える豪雨と、それに伴う浸水被害が増加しています。一方、東京は膨大な人・資産・情報が高度に集積された日本の中枢であり、大規模な浸水被害が発生した際の被害とその影響は、非常に深刻で広範囲なものとなります。このような東京の降雨の特性や流域の特徴を踏まえた、東京の都市河川の治水のあり方、そして河川を有するメガシティにおける住まい方について考えます。


【略歴】

 1951年兵庫県生まれ。中央大学大学院理工学研究科修士課程土木工学専攻修了、東京工業大学工学部土木工学科助手、防衛大学校土木工学教室常勤講師、同大学助教授、北海道大学工学部土木工学科助教授、中央大学理工学部土木工学科助教授などを経て、1992年より同教授。国土交通省「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」委員、東京都「中小河川における今後の整備のあり方検討委員会」委員長などを務める。『豪雨・洪水災害の減災に向けて』(共著・技報堂出版社)など数学・物理から治水計画に至るまで著書と論文多数。

【第3部】事例紹介:ボランティア表彰団体等の取組み

 表彰団体の皆様から、活動する川への思いや日頃の活動内容などを発表していただきます。

応募方法

 往復はがきに、参加者の氏名・年齢(1枚5人まで)、代表者の住所・電話番号・メールアドレスを記載し、下記のあて先まで郵送して下さい。
 参加費は無料です。なお、募集人数を超える場合は抽選とさせて頂きます。
 また、インターネットからの応募も可能となっています。詳細は、東京都建設局ホームページをご覧下さい。抽選結果は、当選・落選いずれも7月11日頃発送予定です。

あて先

 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
 東京都建設局 河川部計画課 環境計画担当係

締切日

 7月3日(水曜)(消印有効)

 以下のアドレスで内容及びインターネットからの応募方法をご覧いただけます。
 http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/kasen/kawajouhou/H25shinpo/index.html

※参考 河川愛護月間 今後の行事予定

問い合わせ先
建設局河川部計画課
 電話 03-5320-5425

ページの先頭へ戻る