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報道発表資料  2013年5月13日  産業労働局

米国アカデミー賞公認、アジア最大級の短編映画祭!
ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2013
平成25年5月23日(木曜)~6月16日(日曜)

 世界各国から集まった選りすぐりの作品が楽しめる「ショートショート フィルムフェスティバル」は今年で15回目。また、「ショートショート フィルムフェスティバルアジア」も今年で記念すべき10回目を迎えます。今年も両映画祭を「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)」として同時開催します。
 東京都は本映画祭に共催し、アジアインターナショナル部門、ジャパン部門の各優秀賞作品に、都知事賞を授与しています。

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SSFF & ASIA 2013メインビジュアル

厳選200作品一挙上映!

 世界120以上の国と地域から集まった過去最多の約5000本の作品の中から、特別上映作品を含む約200作品を一挙上映。
 オフィシャルコンペティション3部門(インターナショナル部門、アジアインターナショナル部門、ジャパン部門)の各優秀賞の中から選ばれるグランプリ作品は、2014年米国アカデミー賞短編部門ノミネート選考対象作品となります。

Anniversary Program

15名の著名な監督や俳優が参加した作品を特別上映!

 ジョージ・ルーカスの学生時代の作品ほか、日本劇場初公開作品を含む全16作品を上映。新作のショートフィルムも。

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パク・チャヌク「審判」

 上映作品名初公開

  1. ジョージ・ルーカス/「エレクトロニック・ラビリンス」「自由」
  2. テリー・ギリアム/「聖なる家族」
  3. ハーモニー・コリン/「マシンガン・キッズ」
  4. クリストファー・ロイド(声の出演)/「蘇る死体」
  5. 行定勲/「初恋第二篇」
  6. パク・チャヌク/「審判」
  7. ニール・ブロムカンプ/「ヨハネスブルグ奇襲」
  8. リチャード・リンクレイター/「スピード・レビッチ、ニューヨークを語る」
  9. リム・ラムジー/「泳ぐ人」
  10. シャイア・ラブーフ/「ハワード・カンター.com」
  11. アン・リー/「薄暗い湖のほとりで」
  12. アミール・ナデリ(プロデュース)/「ヨコハマ ドリーム」
  13. 原田眞人/「スカーレット」
  14. フェルナンド・メイレレス(エグゼクティブプロデューサー)/「1284回目のゴール」
  15. アキ・カウリスマキ/「俺(おい)らのペンギン・ブーツ」

今年も有名監督によるクリエイターセミナー開催!

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原田眞人 監督

 2012年『わが母の記』(モントリオール世界映画祭 審査員特別グランプリ) や『クライマーズ・ハイ』を手掛けた原田眞人監督が、映像クリエイター志望者を主な対象として、「未来の映像業界を目指せ!原田眞人監督が語る、クリエイター志望必聴セミナー!」と題して、自身の幅広い経験から将来の映像ビジネスについて語るセミナーを開催します。


6月4日“ショートフィルムの日”は全プログラムが無料に!

 1999年の初年度開催日にちなみ制定された6月4日の“ショートフィルムの日”(日本記念日協会認定)は各会場すべてのプログラムを無料で鑑賞できます。

ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2013公式ホームページ

問い合わせ先
産業労働局観光部振興課
 電話 03-5320-4768
ショートショート フィルムフェスティバル&アジア事務局
 電話 03-5474-8844

日程・会場

 5月23日(木曜)、24日(金曜)、6月7日(金曜)、8(土曜) 東京スカイツリータウン(R)スペース634
 5月31日(金曜)、6月1日(土曜) TOHOシネマズ六本木ヒルズ<オールナイト上映>
 6月1日(土曜)~5日(水曜) ラフォーレミュージアム原宿
 6月6日(木曜)~8日(土曜) 表参道ヒルズスペースオー
 6月1日(土曜)~16日(日曜) ブリリアショートショートシアター(横浜)

チケットについて

【チケット価格(税込)】※5月11日(土曜)から前売券発売中
 1プログラム券 前売:1,000円 当日:1,200円(1プログラムのみ鑑賞可能)
 1日券 前売:1,300円 当日:1,500円(会場ごとに1日中全てのプログラムが鑑賞可能)
 パスポート 前売:4,000円 当日:5,000円(期間中、六本木を除く4会場で全てのプログラムが鑑賞可能)
【チケット販売方法】
 インターネット/電話予約/店頭販売で購入できます。
 詳細は映画祭公式ホームページをご覧ください。
【当日券について】
 上記会場の劇場窓口にて販売します。
※オールナイト上映のTOHOシネマズ六本木ヒルズを除きます。

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上映前の会場入口 会場内の様子
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上映後の監督Q&A 招聘監督らの明治神宮参拝

「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」について

 平成11年(1999年)、俳優の別所哲也氏が創立者として、東京・原宿でハリウッドに集まったショートフィルムを紹介する映画祭として「ショートショート フィルムフェスティバル」がスタート。
 平成16年(2004年)、米国アカデミー賞公認映画祭として認定され、これにより本映画祭グランプリ作品は、米国アカデミー賞のノミネート選考対象作品となる。
 同年10月、当時の東京都知事 石原慎太郎氏提案の「東京を拠点とするアジア映像文化のショーケースを設ける映画祭」として「ショートショート フィルムフェスティバルアジア」を兄弟映画祭として開催。
 翌年以降、「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」として同時開催し、アジア最大級の国際短編映画祭へと発展を遂げている。

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