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報道発表資料  2013年5月28日  建設局

新たに都立公園が10.9ヘクタール広がります!

 東京都では、「2020年の東京」計画(平成23年12月)に掲げた、「水と緑の回廊で包まれた、美しいまち東京を復活させる」の実現に向け、都立公園の整備を順次進めています。
 このたび、平成25年6月1日に追加開園する都立公園をお知らせします。
 今回開園するのは、桜ヶ丘公園、六仙公園、大戸(おおと)緑地、野山北・六道山(のやまきた・ろくどうやま)公園など10公園、合計約10.9ヘクタールです。

開園する代表的な公園

桜ヶ丘公園(多摩市)

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遊びの広場
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大型複合遊具

 開園箇所:多摩市連光寺三丁目、五丁目
 追加開園面積:約1.5ヘクタール
 合計開園面積:約33.6ヘクタール

 多摩丘陵の東端に位置し、丘陵と谷戸からなる公園で、園内は雑木林を主体としており、自然散策に適しています。
 今回追加開園する区域に整備した主な施設は、「遊びの広場」(約1.2ヘクタール)です。多摩川方面を望む見晴らしのよい斜面地にデッキを設け、新たに斜面を活かした滑り台のある大型複合遊具や幼児向けの遊具などを整備するとともに、周辺にはソメイヨシノやヤマザクラなどを植栽しました。


六仙公園(東久留米市)

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第八小学校記念広場

 開園箇所:東久留米市中央町三丁目
 追加開園面積:約1.7ヘクタール
 合計開園面積:約4.3ヘクタール

 東久留米市の中央に位置し、北多摩地域における緑の拠点となる公園です。
 今回は、市立第八小学校跡地などを整備し、「第八小学校記念広場」を含め、約1ヘクタールの芝生広場等が完成しました。これにより既存の開園区域がつながり、一体的に利用できる公園になります。


大戸緑地(町田市)

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大戸緑地から新宿方面への眺望

 開園箇所:町田市相原町
 追加開園面積:約2.9ヘクタール
 合計開園面積:約13.6ヘクタール

 多摩丘陵の最西端に位置し、明治の森高尾国定公園に連なる丘陵地にある自然豊かな公園です。
 今回は、既存の樹林を活かして、自然を観察できる散策路や眺望のきく場所に休憩用のベンチなどを整備しました。


野山北・六道山公園(武蔵村山市、西多摩郡瑞穂町)

 開園箇所:瑞穂町大字石畑、大字箱根ヶ崎
 追加開園面積:約4.0ヘクタール
 合計開園面積:約196.0ヘクタール

 狭山丘陵の西端に位置し、雑木林と谷戸の組み合わせによって里山の豊かな自然環境を保全している公園で、園内には藁葺き屋根の民家を模した里山体験施設もあり、都立公園の中で最大の広さを有しています。
 今回は、ハイキングや自然を観察できる散策路の整備等を行いました。

開園するその他の公園

 括弧は、公園の所在する区市町村

  • 青山公園(港区)
  • 陵南公園(八王子市)
  • 武蔵野公園(小金井市、府中市)
  • 神代植物公園(調布市)
  • 小山田緑地(町田市)
  • 玉川上水緑道(福生市、昭島市、立川市、小平市、三鷹市、武蔵野市)

 6公園追加面積計:約0.8ヘクタール

「2020年の東京」へのアクションプログラム2013事業
 都立公園の整備は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定されています。
 目標3 水と緑の回廊で包まれた、美しいまち東京を復活させる
 施策7 緑のネットワークをつなげ、自然豊かな東京を次世代へ継承する

問い合わせ先
(公園の施設、内容について)
建設局公園緑地部公園建設課
 電話 03-5320-5381
(開園、利用について)
建設局公園緑地部公園課
 電話 03-5320-5376
(公園の整備計画について)
建設局公園緑地部計画課
 電話 03-5320-5371

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