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報道発表資料  2013年5月23日  オリンピック・パラリンピック準備局

全国77大学と東京都・招致委員会が“連携協定”を締結
―柔道金メダリスト鈴木桂治氏からもメッセージー

 2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の招致を目指す東京都と東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会は、本日、全国77大学と連携協定を締結しました。
 第1回の5大学(専修大学、筑波大学、東京女子体育大学、日本体育大学及び山梨学院大学)と合わせ、82大学との連携が実現することとなりました。
 大学と東京都及び招致委員会がそれぞれの資源を活用し、相互に連携・協力体制を構築し、一層の招致気運の高揚を図り、招致活動の成功を目指します。
 開催都市決定までまもなく100日となりますが、今後も大学との連携の輪を広げていくとともに、更なるオールジャパン体制で招致活動を推進してまいります。
 なお、5月15日に発表した連携大学数及び出席大学数に変更が生じましたのでお知らせいたします。
※連携大学数は76大学から77大学(鹿屋体育大学を追加)に、出席大学数は37大学から38大学(神奈川工科大学を追加)となりました。

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全員でのフォトセッション

1 協定を締結した大学

 別表1(PDF形式:110KB)のとおり

2 協定締結について

 以下のように、協定締結式が執り行われました。

日時

 平成25年5月23日(木曜) 10時30分~11時30分

場所

 都庁第一本庁舎5階 大会議場

3 協定内容

  1. 人的分野及び教育的分野での連携
  2. オリンピック・パラリンピック招致に関わる研究分野での連携
  3. オリンピックムーブメント推進に関する連携
  4. オリンピック・パラリンピック招致に関わる国内PR活動での連携

4 仙台大学 朴澤泰治(ほうざわたいじ)学長のコメント

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 日本でのオリンピック・パラリンピックの開催は、震災被災地にとって復興の支えとなるとともに、若い人に夢を与えるイベントであります。是非とも招致実現を願っております。
 被災県である宮城県の協定締結校として、微力ながら協力をしていきたい。


5 国士舘大学卒業 柔道金メダリスト鈴木桂治氏のコメント

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 大学の先生方やオリンピック・パラリンピック招致委員会、東京都と連携して、招致活動を推進できることは非常に有難いことです。オリンピック2回出場の経験を活かし、今は指導者としてオリンピックの素晴らしさを若い世代に伝え、スポーツの持つ力を味わってもらいたい。


6 東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会 小倉和夫評議会事務総長のコメント

 この度は各大学の皆さんから様々なメッセージをいただきありがとうございます。現在、招致活動は国内のオリンピック・パラリンピックの支持の盛り上がりを国際キャンペーンに広げていこうとしています。広げるということは東京だけでなく日本全国に広げるという意味もあり、若い人の支持を高めるために各大学の皆さんのご協力をお願いします。

7 東京都スポーツ振興局 雑賀真理事のコメント

 前回の5大学との締結に引き続き、今回は全国77大学との連携が実現しました。このように多くの大学に招致活動を応援していただけることは心強い限りです。オリンピック憲章ではオリンピックムーブメントの目的はスポーツの実践を通じて若者を教育し、世界平和に貢献することとされています。連携協定はまさにオリンピック憲章の精神を体現するものです。

8 第1回連携大学の筑波大学における活動報告(筑波大学体育専門学群長 真田久教授)

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 筑波大学では、1,2年生及び大学院でオリンピックの理念や構造を理解する授業を実施しています。また、付属学校11校においても、グローバルな人材育成をめざしオリンピック教育を実施しています。82の連携大学がオリンピック・ムーブメントの振興に関わることは、オリンピック史上恐らく初めてで、クーベルタンの目指した理想の一つです。


9 各大学からのコメント

 別表2(PDF形式:166KB)のとおり

問い合わせ先
スポーツ振興局招致推進部招致推進課
 電話 03-5388-7480

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