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報道発表資料  2013年04月26日  総務局

平成24年年報「都民のくらしむき」(東京都生計分析調査報告)

 東京都生計分析調査は、都民の暮らし向きを明らかにすることを目的として、都内に居住する2人以上の世帯を対象に、家計における収入(勤労者世帯・無職世帯)及び支出(全世帯)を調査するものです。家計調査(総務省実施)と合わせて792世帯の結果を分析し、平成24年年報をまとめましたので、お知らせします。

収支の動向

 全世帯の消費支出 321,982円(1世帯当たり年平均1か月間)
対前年増加率 名目 2.4%増 実質 2.9%増

 東京都生計分析調査は、昭和47年7月より調査を開始して平成24年で40年を迎え「グラフからみた都民の40年間の生活の変化(全世帯)」を特集しました。

《特集》1 食生活の変化

 食料に占める調理素材、調理食品、一般外食の支出金額の割合の推移

  • 調理素材は徐々に減少
  • 調理食品は2.3倍に増加 5.3%(昭和48年)⇒12.3%(平成24年)
  • 一般外食は1.8倍に増加 11.2%(昭和48年)⇒19.9%(平成24年)

特集「グラフからみた都民の40年間の生活の変化(全世帯)」の目次

  1. 食生活の変化
    食料・調理素材・調理食品
  2. 生活様式の変化
    保健医療・通信(電話)手段・教養娯楽
  3. 東京都と他の地域との食生活の比較
    調味料の違い

※詳しい内容・データ等は統計情報のページの都民のくらしむき(東京都生計分析調査)に掲載しています。

問い合わせ先
総務局統計部社会統計課
電話 03-5388-2554

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