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報道発表資料  2013年4月25日  建設局

扇橋閘門(こうもん)の夏期の運転時間を延長します!
今年の6・7・8月は、午後6時00分まで延長

 隅田川や、小名木川などの江東内部河川では、東京スカイツリーの開業もあり、水上バスや屋形船による観光やカヌーなど手こぎボートの利用が盛んになっています。
 東京都では昨年、夏のレジャーシーズンに合わせて、荒川と隅田川を結ぶ小名木川にある扇橋閘門の運転時間を延長しましたが、今年はさらに一ヶ月期間を拡大します。
 ぜひ、この機会に東京スカイツリーの足元にある北十間川や江戸情緒溢れる小名木川などを船で巡りながら、豊かな水辺を楽しんでください。
 なお、国土交通省所管の荒川ロックゲートでも、運転時間が同様に延長されます。

1.運転時間を延長する施設

(1) 名称

 扇橋閘門 ※扇橋閘門の機能については別紙参照

(2) 所在地

 江東区猿江一丁目5番18号

2.運転時間の延長について(期間限定)

(1) 期間

 平成25年6月1日(土曜)から平成25年8月31日(土曜)まで

(2) 時間

 午前8時45分から午後6時00分まで(1時間30分の延長)
(通常 午前8時45分から午後4時30分まで)
 なお、毎月第1日曜日(9月については第1、第2及び第3日曜日)と、年末年始(12月31日から1月3日)は運転を休止いたします。

写真 画像
扇橋閘門 位置図

問い合わせ先
建設局河川部指導調整課
 電話 03-5320-5405

〔別紙〕

東京のパナマ運河
扇橋閘門(こうもん)について

閘門とは・・・『船のエレベーター』

 小名木川では、治水上の理由で東側と西側で最大約3メートルの水位差が生じています。この水位の異なる河川の間を船が通航できるようにするための施設が扇橋閘門です。
 その仕組みは、二つの扉(前扉と後扉)で仕切られたスペースに船を入れ、水位を人工的に昇降させることにより船を通過させるというもので、いわば「船のエレベーター」です。
 同じ方式の閘門が、有名なパナマ運河(中央アメリカ)にあります。

閘門のはたらき

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※参考:扇橋閘門の仕組みについては、江東治水事務所ホームページでも紹介しています。

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