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報道発表資料  2013年4月25日  建設局

ucodeNFCタグを活用した歩行者への情報提供を都道新宿副都心四号線で実施
スマートフォンを利用した実証実験

 東京都と公益財団法人東京都道路整備保全公社は、道路施設の維持管理のために都道新宿副都心四号線の歩道上に設置したucode(※1)NFC(※2)タグ(以下、「ICタグ」)を有効活用し、周辺の公的情報に加え、災害時の避難場所、店舗等、その場所に応じた情報を、一般歩行者にスマートフォンを通じて提供する実証実験を実施します。
 道路空間の新たな情報インフラであるICタグを活用して、道路利用者の利便性向上等、道路の機能を高める「賢い街路(スマートストリート)」の実現を目指します。

※1 個々の「モノ」や「場所」などに割り当てられる国際標準規格の識別用番号。同じコードは二つとなく、流通する「モノ」や「場所」にすべて異なるコードが割り振られ、コードを読み取って、関連付けた情報にスマートフォン等からアクセスするといった使い方が可能

※2 「Near Field Communication」の略。複数の非接触ICカードの無線通信規格と互換性を持つ国際標準規格

1.期間

 平成25年5月1日(水曜)10時00分から5月26日(日曜)24時00分まで

2.対象エリア

 都道新宿副都心四号線の地上歩道部及び地下歩道部 (詳細、別紙のとおり)

地図
対象タグ数34箇所 (地上歩道部10箇所、地下歩道部24箇所)

3.実験概要

 この実験は、街路灯等に設置されているICタグを、NFC対応スマートフォンを用いてタッチすることで、場所情報提供サービスが利用できます。
 実証実験を踏まえ、ICタグを、広く一般に公開し、将来の多様な利用方法を検討していきます。

地図
街路灯等に設置されたICタグの活用イメージ

実施にあたり

 実験期間中に、ICタグをタッチして、情報サイトをご覧になられた方は、サイトに記載されたキーワードを確認して、懸賞に応募することができます。
 なお、実験期間中に利用できるICタグの上部には、下記の案内シールを貼り付けています。NFC対応のスマートフォンをお持ちの方は、どなたでもアクセスすることができます。

(例)

イメージ イメージ
案内シール 街路灯等に設置されているICタグ

問い合わせ先
建設局道路管理部路政課
 電話 03-5320-5281
(公財)東京都道路整備保全公社総務部公益事業課
 電話 03-5381-3368

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