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報道発表資料  2013年4月9日  教育庁

公共図書館では全国初!
『特別支援学校での読み聞かせ 都立多摩図書館の実践から』を作成
東京都子供読書活動推進事業

 都立多摩図書館では、都立特別支援学校との連携事業の一環として、平成17年度から図書館職員が学校を訪問し、児童・生徒に絵本の読み聞かせ等を実施してきました。
 このたび、これまでの実践を踏まえ、特別支援学校及び特別支援学級を有する小中学校での読み聞かせを支援するため、ガイドブックを作成しました。是非ご活用ください。

1 特徴

(1) 6つの読み聞かせの手法を提案

イメージ
  1. 寄り添って読む
  2. 一部分を読む
  3. ダイジェストで読む
  4. 読んだことを体験する
  5. クイズをしながら読む
  6. 繰り返して読む

(2) 子供の障害(知的障害・肢体不自由、聴覚障害、視覚障害)に応じて絵本やお話を紹介

 子供たちが喜んだり興味を示した絵本を選び紹介しています。

(3) 95冊の絵本のあらすじや特色、読み聞かせのコツを掲載

(4) おはなし会やブックトークの事例、わらべ歌を掲載

※ブックトーク:グループを対象に、特定のテーマで数冊の本を紹介します。
 読書への興味、関心を呼び起こすことをめざすもので、主に図書館のおはなし会や学校の授業などで行われています。

2 作成部数及び配布先

 4,000部
 4月中に都内の特別支援学校及び特別支援学級を有する小中学校に配布します。
 希望する学校へは追加配布を行います。

「読み聞かせ講座」の実施

 都立多摩図書館では、特別支援学校及び特別支援学級を有する小中学校の教職員等を対象にした「読み聞かせ講座」を行います。年間を通して随時受け付けます。詳しくは下記までお問い合わせください。

※別添 特別支援学校での読み聞かせ(抜粋)(PDF形式:2.34MB)

問い合わせ先
東京都立多摩図書館(多摩教育センター内)
 電話 042-524-6428

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