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報道発表資料  2013年4月5日  福祉保健局

がんの部位別に認定
「東京都(部位名)がん診療連携協力病院」を認定しました

 東京都では、5大がん(注1)について集学的治療(注2)の実施が可能であるなど、高度な診療体制が整備されている病院として、国が指定する「がん診療連携拠点病院(拠点病院)」及びこれと同等の高度な診療機能を有する病院として都が独自に認定する「東京都認定がん診療病院(認定病院)」を整備しています。
 また、都内には、これら以外にも個別の部位ごとにがんの集学的治療等に積極的に取り組んでいる医療機関が多数あるため、平成24年4月1日付けで、肺がん、胃がん、大腸がん、肝がん、乳がん及び前立腺がんの6つの部位ごとに、専門的ながん医療を提供している医療機関を「がん診療連携協力病院(協力病院)」として、15病院認定しています。
 このたび新たに、平成25年4月1日付けで8病院を認定しました。さらに、昨年認定した15病院のうち2病院について認定部位を増やしました。
 今後、東京都医療連携手帳(注3)を活用した地域のがん診療連携体制の充実を図り、都全体のがん医療水準を向上させていきます。

(注1)肺がん、胃がん、大腸がん、肝がん及び乳がんの5つの部位のがんの総称
(注2)外科的療法、化学療法、放射線療法等を個別の症例に応じて選択又は組み合わせる治療法
(注3)拠点病院、認定病院、協力病院と、連携する地域の医療機関(かかりつけ医等)とが、病院ががんの種類やステージ等を考慮して作成した診療計画に基づき、協同してがん患者に切れ目のない医療を提供するため、その後の診療経過などを記入することにより、相互に診療情報を共有できるよう作成された手帳

※別紙 「東京都(部位名)がん診療連携協力病院」一覧

「2020年の東京」へのアクションプログラム2013事業
 本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標6「少子高齢社会における都市モデルを構築し、世界に範を示す」
 施策17「生涯にわたり健康に暮らし、質の高い医療が受けられる社会を創る」

問い合わせ先
福祉保健局医療政策部医療政策課
 電話 03-5320-4389

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