トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成25(2013)年 > 4月 > 西武鉄道新宿線の連続立体交差事業に着手

ここから本文です。

報道発表資料  2013年4月1日  建設局

西武鉄道新宿線の連続立体交差事業に着手します。
-中井駅から野方駅間の7箇所の踏切を解消します-

 本日(4月1日)、以下の路線について、国土交通省から都市計画事業の認可が告示され、事業を実施いたしますのでお知らせします。

路線名 施行箇所 延長 事業期間 事業費
都市高速鉄道
西武鉄道新宿線
中野区
上高田五丁目
~野方四丁目
2,354メートル 平成25年度
~平成32年度
726億円

事業の概要

 本事業は、西武鉄道新宿線の中井駅付近から野方駅付近までの約2.4キロメートルについて、鉄道を地下化し、道路と鉄道を連続的に立体交差化するものです。
 これにより、開かずの踏切5箇所(ピーク時1時間当たり40分以上遮断)を含む、合計7箇所の踏切を除却するものです。

事業の効果

  1. 中野通りをはじめ7箇所の踏切の除却により、踏切遮断による交通渋滞及び踏切事故が解消され、鉄道と道路それぞれの安全性が向上します。
  2. 鉄道により分断されていた地域の一体化が図られるとともに、連続立体交差事業を契機とした駅前広場などの整備が促進され、安全で快適なまちづくりに大きく寄与します。

※別添 西武鉄道新宿線(中井駅~野方駅間)案内図(PDF形式:193KB)

「2020年の東京」へのアクションプログラム2013事業
 本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定しています。
 目標4 陸と海と空を結び、東京の国際競争力を引き上げる
 施策10 陸・海・空の高度な交通ネットワークを形成し、国際競争を勝ち抜く
 (II 連続立体交差事業の整備推進)

問い合わせ先
建設局道路建設部計画課
 電話 03-5320-5348

ページの先頭へ戻る