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報道発表資料  2013年3月25日  総務局

「東京都男女年齢(5歳階級)別人口の予測」の概要

 この予測は、平成22年10月1日現在の国勢調査結果を基準人口とし、平成24年5月1日現在の推計人口で補正した結果をもとに、男女年齢(5歳階級)別にまとめたものです。

  • 25年後(平成47年)の都の65歳以上人口は370万人(総人口の28.9%)に
  • 25年後(平成47年)の高齢者と子供を支える働き手の人口は1.7人、平均年齢は50歳超
  • 人口減少の要因は、自然減の拡大と社会増の縮小

1 東京都の総人口

 平成32年が人口のピーク(1336万人)、平成47年は1280万人

2 東京都の年齢3区分別人口

(1) 年少人口(0~14歳人口)

 150万人(平成22年)⇒107万人(平成47年)
 〔総人口に占める割合〕11.4%(平成22年)⇒8.3%(平成47年)

(2) 生産年齢人口(15~64歳人口)

 898万人(平成22年)⇒803万人(平成47年)
 〔総人口に占める割合〕68.3%(平成22年)⇒62.7%(平成47年)

(3) 老年人口(65歳以上人口)

 268万人(平成22年)⇒370万人(平成47年)
 〔総人口に占める割合〕20.4%(平成22年)⇒28.9%(平成47年)

3 東京都の人口における年齢構造

  • 従属人口1人を支える働き手の人口 2.1人(平成22年)⇒1.7人(平成47年)
    ※従属人口=年少人口と老年人口を合わせた人口
  • 平均年齢 43.8歳(平成22年)⇒50.3歳(平成47年)

図1 東京都の人口ピラミッド

グラフ

4 東京都の要因別人口増減数

  • 高齢化の進展に伴い、死亡数が増加することで自然減が拡大
  • 都内への転入者数が減少して社会増が縮小

図2 東京都の要因別人口増減の推移

グラフ

※詳しい内容・データ等は、統計情報のページの「東京都男女年齢(5歳階級)別人口の予測」に掲載しています。

問い合わせ先
総務局統計部人口統計課
 電話 03-5388-2295

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