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報道発表資料  2013年3月28日  生活文化局

仕事も生活も、もっと充実
ワーク・ライフ・バランス実践プログラムを改定しました!

 都は、平成24年3月改定の「男女平等参画のための東京都行動計画」において、仕事と家庭・地域生活の調和がとれた生活の実現を重点課題として掲げ、その推進に取り組んでいます。また、平成24年7月より改正育児・介護休業法が従業員100人以下の中小企業に対しても全面施行されました。
 このような状況を踏まえ、今回、平成21年3月に作成した「ワーク・ライフ・バランス実践プログラム」を改定しました。

ワーク・ライフ・バランス実践プログラムとは…

 企業の経営者やワーク・ライフ・バランス推進担当者の方を対象に、ワーク・ライフ・バランスを進める上で役立つ、いわば虎の巻として利用していただくための手引きです。

実践プログラムの特徴

企業の現場の声を生かした実践的な内容

  • ワーク・ライフ・バランスに積極的に取り組む都内企業を調査
  • より実践的な取組の促進を図るため、効果的な運用方法や職場風土の改善例など100を超える事例を紹介

典型的な6つのお悩み別に対策を提示

  • 企業のお悩み別に、「対策」や実際の「取組の傾向」、「ちょっと注意」、「主な支援制度」などを説明
  • 参考となる先進的取組事例を、企業の業種、規模を付して掲載
  • 最近の介護の課題を踏まえ、仕事と介護の両立の内容を拡充

関心に応じた使い方ができる構成

  • 企業の取組状況や問題意識に応じて、どこからでも読める構成
  • 経営者、推進担当者、管理職、社員が、それぞれの立場で読むパートを登載
  • 事例を検索することができるよう、取組事例一覧を掲載

中小企業向けの記載を充実

今後の取組

※企業・都民等に配布し、セミナー・研修等で本プログラムの活用を働きかけていきます。
※Webサイト「TOKYOワーク・ライフ・バランス」に掲載し、企業・都民等への普及啓発を行います。

「2020年の東京」への実行プログラム2012事業
 本件は、「2020年の東京」への実行プログラム2012において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施してきた事業です。
 目標6「少子高齢社会における都市モデルを構築し、世界に範を示す」
 施策14「子供を産み育てる家族を社会全体で支援し、少子化を打破する」

問い合わせ先
生活文化局都民生活部男女平等参画課
 電話 03-5388-3188

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