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報道発表資料  2013年3月21日  政策企画局

ウェブマガジン「アジア通信」第25号を発行しました

 この度、ウェブマガジン「アジア通信」第25号を発行しましたのでお知らせいたします。

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第25号で紹介しています!

ANMC21事務局で総会の企画・運営を担当してきたスタッフへのインタビュー。これまでに担当した国際会議での経験、そして、アジア各都市の「同僚」との出会いについて、話を聞きました。

 アジアで活躍する『人』を知る―宮崎晶子 アジア大都市ネットワーク21事務局スタッフ―

2012年4月にANMC21事務局に派遣されてきた職員によるレポート。シンガポールでのANMC21展運営を通じ、アジア都市のネットワーク強化の大切さにあらためて気付くこととなった1年を振り返ります。

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「東京都の国際部門の一員として、
アジアへの思いを実現する」より

 東京都の国際部門の一員として、アジアへの思いを実現する―ANMC21事務局スタッフの1年間―


2013年2月にデリーで開催された第20回国際技術&産業フェアに、東京の中小企業が出展しました。事務局としてデリーの担当者と調整を重ねた職員が、事前準備や本番の様子をレポートします。

 インド出張を通じ、アジア都市間の経済交流の大切さを実感する―インドの国際ビジネス見本市に参加してきました―

2013年1月、東京の治水対策を学ぶ4日間の研修プログラムを実施。バンコクとソウルの参加者とともに、都市を水害から守るための効果的な対策について議論し、考えました。

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「『水害被害を減らす』、アジアに共通の
課題と対策を考える」より

 「水害被害を減らす」、アジアに共通の課題と対策を考える―洪水・高潮・津波対策研修を東京で実施―


 第25号URL:http://www.asianhumannet.org/newsletter/201303.html

「アジア通信」とは
 「アジア通信」は、アジア大都市ネットワーク21(ANMC21)事業を通じて東京で学んだ、アジアの研修生や留学生を主な対象に、平成21年1月から発行を開始したウェブマガジンです。現在、国内外で約940人が購読登録しています。
 「アジア通信」では、毎号ANMC21共同事業の取組や、東京で学ぶアジアからの研修生や留学生の活躍を紹介しています。なお、これまでに発行した「アジア通信」は、アジア人材バンクのウェブサイトで、どなたでもご覧いただくことができます。
 アジア通信URL:http://www.asianhumannet.org/

「2020年の東京」へのアクションプログラム2013事業
 本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標7「誰もがチャレンジできる社会を創り、世界に羽ばたく人材を輩出する」
 施策20「若者の挑戦を応援し、世界で活躍する人材を輩出する」

問い合わせ先
知事本局外務部国際共同事業担当
 電話 03-5388-2238

〔参考〕

これまでの「アジア通信」紹介記事

内容
第24号
2013年1月30日
海外の災害現場で活躍できる救助隊員になるために~シンガポールで開催された捜索・救助研修に、東京消防庁職員が参加~/下水道に関する東京都の先進的なアイディアを紹介~アジアの下水道技術向上を目指す研修を東京で開催しました~/アジアの魅力ある観光資源を将来にわたって活用していくために~「ワン・アジア・パス」の運用開始に合意~/熱い戦いを繰り広げた、アジアのジュニア選手に拍手!~「ジュニアスポーツアジア交流大会」開催レポート~
第23号
2012年11月28日
アジアで活躍する『人』を知る~ブイ・ジュ・ジュング氏-シンガポール大学研究員・首都大学東京修了生~/アジア大都市共通の課題、公共交通問題解決の糸口とは~多彩なカリキュラムを提供する、実務担当者向け研修を実施~/東京が誇る水道技術を発信し続けるために~シンガポール国際水週間に参加した東京都スタッフレポート~/防災に対する東京の最新の取組をアジア大都市に紹介~ANMC21都市からの参加者による、東京都総合防災訓練参加記録~(後編)
第22号
2012年9月27日
アジアで活躍する『人』を知る~マニラ首都圏開発庁危機管理コンサルタント ラモン・サンティアゴ氏~/防災に対する東京の最新の取組をアジア大都市に紹介~ANMC21会員都市の、東京都総合防災訓練への参加記録~(前編)/アジアにおける防災性の高い都市づくりに向けて~バンコク・台北の研修生が、東京の耐震技術について現地視察を行いました~
第21号
2012年7月31日
世界に発信されるアジア大都市の強固なネットワーク~アジア大都市ネットワーク21第11回総会が、シンガポールで開催されました~/アジア地域が抱える大災害の経験・教訓を共有~バンコクでアジア危機管理会議が開催されました~/アジア都市のごみ問題解決に貢献するために(後編)~東京都の廃棄物管理の手法をアジア各都市と共有しました~/首都大学東京で学ぶ留学生インタビュー(後編)~東京での学生生活あれこれ聞いてきました~
第20号
2012年5月31日
アジア都市のごみ問題解決に貢献するために(前編)~東京都の廃棄物管理の手法をアジア各都市と共有しました~/There is no boundary in the FIRE&RESCUE~ジャカルタで救助技術研修を実施しました~/感染症対策を支えるアジア各都市の強固なネットワーク~アジア感染症対策プロジェクト会議をジャカルタで開催しました~/首都大学東京で学ぶ留学生インタビュー(前編)~東京での学生生活あれこれ聞いてきました~

アジア大都市ネットワーク21(ANMC21)とは?

 アジアの大都市が連携を強化することにより、アジア地域の重要性を高め、危機管理、環境対策、産業振興などの共通の課題に共同して取り組み、その成果をアジア地域の発展につなげていくことを目的としています。石原前都知事の提唱により、平成13年に発足しました。会員都市は、バンコク、デリー、ハノイ、ジャカルタ、クアラルンプール、マニラ、ソウル、シンガポール、台北、東京、ヤンゴンの11都市に加え、平成24年新たにトムスク・ウランバートルの2都市が新規会員都市として承認されました。

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アジア人材バンクとは?

 ANMC21研修事業に参加した行政職員や、首都大学東京の留学生など、東京で学ぶアジアの人々のネットワークを構築することを目的に、平成21年1月より知事本局が運営している事業です。
 アジア人材バンクでは専用のウェブサイトを設け、ウェブマガジン「アジア通信」の発行、研修資料のデータベース構築、アジア大都市ネットワーク21研修事業の紹介、アジア人材育成基金を活用した留学生の紹介等を行っています。

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