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報道発表資料  2013年2月15日  下水道局

東京の現在(いま)を支え、未来(あす)を創ります!
「東京都下水道事業 経営計画2013」の策定について

 このたび、東京都下水道局では、平成25年度から27年度までの3か年を計画期間とする「東京都下水道事業 経営計画2013―東京の現在(いま)を支え、未来(あす)を創る下水道―」を策定しましたので、お知らせします。

経営計画2013のポイント

下水道事業への要請

  1. 急増する老朽化施設への対応
  2. 高度防災都市づくりへの貢献
  3. 河川や海の水質改善
  4. 省エネルギー化や地球温暖化対策の推進

ポイント(1) お客さまの安全・安心を支える施策のスピードアップ

  • 老朽化した下水道管の再構築を約2倍にスピードアップ(400ヘクタール→700ヘクタール/年)
  • 最大級の地震動・津波に対する施設の耐震化・耐水化を2019年度までに完了

※別添1 経営計画2013ポイント(1) お客さまの安全・安心を支える施策のスピードアップ(PDF形式:424KB)

ポイント(2) 省エネルギー化と水質改善の両立

  • 電力使用量を増やさず、より水質を改善できる準高度処理を早期に導入
  • 新技術による省エネルギー化やNaS電池などによるエネルギーの有効活用

※別添2 経営計画2013ポイント(2) 省エネルギー化と水質改善の両立(PDF形式:282KB)

  • 区部下水道建設費 4,350億円(1,450億円/年×3か年)
  • 流域下水道建設費 411億円(137億円/年×3か年)

経営計画2013の体系図

経営方針1「お客さまの安全を守り、安心で快適な生活を支える」

  • 老朽化施設を計画的・効率的に更新する「再構築」
  • 局地的な大雨などによる都市型水害を防ぐ「浸水対策」
  • 高度防災都市づくりへ向けた「震災対策」

経営方針2「良好な水環境と環境負荷の少ない都市の実現に貢献する」

  • 温室効果ガス削減による「地球温暖化対策」
  • 大雨時の水質悪化を防ぐ「合流式下水道の改善」
  • 富栄養化の一因であるちっ素・りんを除去する「高度処理」

  • 下水道機能を安定的に確保するための「維持管理の充実」(経営方針1、2共通)

経営方針3「最少の経費で最良のサービスを安定的に提供する」

  • 下水道施設の「見える化」を図り広報活動を強化
  • 民間企業などと連携した技術開発
  • 水処理施設上部など資産の有効活用
  • 高度な技術を活かした国際展開

※別添3 経営計画2013の体系図(PDF形式:202KB)

※経営計画は、下水道局ホームページでもご覧いただけます。

問い合わせ先
下水道局総務部理財課
 電話 03-5320-6527

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