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報道発表資料  2013年2月21日  産業労働局

東京都農林総合研究センター
研究成果発表会の開催!

 東京都農林総合研究センターは、新品種の育成や病害虫の総合的防除、食の安全・安心を 確保するための技術開発、地域資源を利用した食品開発など、生産者や都民の暮らしに役立つ試験研究に取り組んでいます。
 このたび、当センターで実施した試験研究や調査等の成果について発表会を開催いたします。
 生産者から関心の高い施設園芸に関する講演もありますので、農林業関係者の皆様はもとより、東京の農林業に関心のある都民の皆様のご来場をお待ちしております。

日時

 平成25年3月8日(金曜)10時00分~16時00分

開催場所

 (公財)東京都農林水産振興財団 東京都農林総合研究センター講堂
 立川市富士見町3-8-1(地図参照)

案内図

 入場無料(事前申し込み不要)
 詳細は「東京都農総研」で検索してください。

特別講演(14時00分~15時00分)

 『世界における施設園芸の潮流と東京農業への提言』
 前筑波大学大学院教授 山口智治氏

主な発表課題

東京オリジナルのキウイフルーツを育成―「東京ゴールド」の品種特性と現地実証試験―

 果肉が黄色く甘みの強いキウイフルーツの新品種(2009年品種登録申請)を育成しました。品種の特性と現地栽培試験の結果を紹介します。

日没時昇温処理技術と耐寒性花壇苗の紹介―温室の暖房費を削減します―

 花きの施設栽培で暖房費節減効果が期待できる日没時昇温処理(EOD-heating)技術の実証と耐寒性のある花壇苗品目を紹介します。

PPV(ウメ輪紋ウイルス)の拡散防止に向けた防除対策の確立―ウメに寄生するアブラムシの周年動向の解明―

 都内の梅園で、今まで我が国では発生報告のなかったPPVによる病害が確認されました。ウイルス伝搬にかかわるとされるアブラムシの発生消長を報告します。

 このほかに9課題の発表があります。プログラムは別紙をご覧下さい。

問い合わせ先
(公財)東京都農林水産振興財団
東京都農林総合研究センター研究企画室
 電話 042-528-5216
産業労働局農林水産部調整課
 電話 03-5320-4818

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