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報道発表資料  2013年2月18日  福祉保健局

20歳になったら子宮がん検診を受けましょう!
―3月1日から3月8日は、女性の健康週間です―

 東京都では、20代から30代の若い女性に多い子宮頸がんの早期発見に向けた、がん検診の受診の呼び掛けを、3月1日から3月8日の「女性の健康週間」に合わせて行っています。
 女性の健康週間とは、国や地方自治体などが一体となって、女性の健康づくりを国民運動として展開するものです。
 子宮がん検診は、20歳から受けることができます。生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を過ごせるように、2年に1回、子宮がん検診を受け続けてください。

子宮がんは、早期発見・早期治療が大切です!(詳細は別紙1)

 子宮がん検診を受けましょう!
 子宮がん検診は、20歳から2年に1回。
 症状がないときから、定期的に受けましょう。
 検診は、職場のほかに、お住まいの区市町村でも申し込めます。

※別紙1 子宮がんについて


がん検診の普及啓発に取り組みます!(詳細は別紙2)

子宮がん検診普及啓発ポスター
  • ポスターを都営地下鉄・東京メトロの各駅に掲示
  • 「子宮がん検診を受けましょう!」街頭キャンペーンを実施
  • パネル展の開催
  • フリーペーパー「ラーラぱど」に子宮がん検診特集記事を掲載
  • 東京都提供番組「TOKYOマヨカラ!」(テレビ東京)で、女性の健康について特集!

PostPet 生モモファミリー「モモ妹」が街頭キャンペーンのお手伝いをします!

※別紙2 主な取組内容

 女性の健康週間は、ひな祭りを含む一週間と3月8日の国際女性デーを合わせた8日間です。

「2020年の東京」への実行プログラム2012事業
 本件は、「2020年の東京」への実行プログラム2012において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標6 「少子高齢社会における都市モデルを構築し、世界に範を示す」
 施策17「生涯にわたり健康に暮らし、質の高い医療が受けられる社会を創る」

問い合わせ先
福祉保健局保健政策部健康推進課
 電話 03-5320-4363

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