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報道発表資料  2013年2月5日  産業労働局

「第20回国際産業&技術フェア(インド・デリー)」に
「アジア大都市ネットワーク21・東京パビリオン」を設置します!

 アジア大都市ネットワーク21(ANMC21)では、平成22年の東京総会で採択された東京宣言を受け、会員都市間の経済交流の促進に取り組んでいます。
 標記展示会は、分野を超えた総合的国際BtoB(企業間取引)ビジネス見本市です。「アジア大都市ネットワーク21・東京パビリオン」には、優れた技術を持つ東京の中小企業が出展し、革新的で将来性のある企業の製品、技術をインド市場に向けて強くアピールします。

写真
昨年度の低炭素グリーン成長博覧会2011(ソウル)における「ANMC21・アジアゾーン」の様子

1 「第20回国際産業&技術フェア」の開催概要

(1) 日時

 平成25年2月15日(金曜)~17日(日曜) 10時00分~18時00分

(2) 会場

 プラガティ・マイダン
 (所在地:India Trade Promotion Organisation, Pragati Bhawan, Pragati Maidan, New Delhi, India)

(3) 規模

 出展者:250社(前回実績)
 来場者:約25,162名(前回実績)

(4) その他

 入場は無料です。

2 「アジア大都市ネットワーク21・東京パビリオン」について

(1) 出展団体

 東京の中小企業7社の製品を出展予定 ※詳細は別紙のとおり

(2) 出展内容等

 東京の中小企業各社ブースにおいて、東京の企業と現地企業とが代理店契約や技術提携等、継続的なビジネス関係の構築を目指して商談を実施
 ANMC21会員都市の産業等の紹介

※ANMC21ウェブサイト:http://www.anmc21.org/

問い合わせ先
(アジア大都市ネットワーク21及び東京パビリオンの出展全般について)
知事本局外務部国際共同事業担当
 電話 03-5388-2234
(出展する中小企業について)
産業労働局商工部海外企業誘致担当
 電話 03-5320-4890

〔参考〕

アジア大都市ネットワーク21(Asian Network of Major Cities 21:ANMC21)

 アジアの首都及び大都市が連携を強化することにより、国際社会におけるアジア地域の重要性を高め、各都市共通の課題に共同で取り組み、その成果をアジア地域の発展に繋げていくことを目的とする国際的ネットワーク。アジアの13都市(バンコク、デリー、ハノイ、ジャカルタ、クアラルンプール、マニラ、ソウル、シンガポール、台北、東京、トムスク、ウランバートル、ヤンゴン)が参加している。

第20回国際産業&技術フェア(20th International Engineering & Technology Fair)の概要

 インド産業界関係者が参加する国家規模のイベントとして1975年に初めて開催された。隔年で開催され、今年で第20回を迎える。分野を超えた総合的国際BtoBビジネス見本市であり、世界中の企業を代表する技術・ビジネスリーダーのための展示会となっている。インド国内外の産業、政府関連産業部門、州政府、マスメディアからも主要人物が多く参加する。

(参考)アジア大都市ネットワーク21東京宣言(平成22年11月9日採択)抜粋

 各都市の産業や技術を相互に紹介する具体的な機会を設定するなど、アジア大都市ネットワーク21の活動を通じて都市間の経済交流を深化させる。

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