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報道発表資料  2013年1月18日  都市整備局

不燃化特区制度(案)について

 東京都では、昨年1月に「木密地域不燃化10年プロジェクト」の実施方針を策定し、震災時に特に甚大な被害が想定される整備地域約7,000ヘクタールの防災性向上を図るため、区と連携して、特に改善を必要としている地区の不燃化を促進する「不燃化推進特定整備地区(不燃化特区)」の制度を創設することとしています。
 このたび、支援策の骨格などを定めた不燃化特区制度(案)をまとめましたのでお知らせします。
 今後、関係機関などからの意見も踏まえ、不燃化特区制度を創設します。

※別紙1 「不燃化推進特定整備地区(不燃化特区)制度(案)について」(PDF形式:1.16MB)
※別紙2 「不燃化推進特定整備地区(不燃化特区)制度(案)概要」(PDF形式:452KB)
※別紙3 (参考)「不燃化特区制度の先行実施地区について」(平成24年8月31日発表済)(PDF形式:805KB)

〔参考〕

(1) 今後のスケジュール

平成25年3月末

 不燃化特区制度の創設

平成25年4月~

  • 平成25年度実施の先行実施地区(12地区)について
    1. 不燃化特区として指定、不燃化のための施策や事業を定めた整備プログラムを認定
    2. 1. に基づく事業の実施
  • 平成26年度実施予定の地区の募集

(2) 先行実施地区(12地区)の取組状況

 区の提案を基に、地域課題の再検証を行い、特別の支援策を採り入れた形での整備プログラムを都と区で策定中。

 本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標1 「高度な防災都市を実現し、東京の安全性を世界に示す」
 施策1 「震災対策に集中的に取り組み、地震に負けない都市を造る」

問い合わせ先
都市整備局市街地整備部防災都市づくり課
 電話 03-5320-5075

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