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報道発表資料  2013年1月21日  建設局

小宮公園 体験教室
椎茸づくり

 クヌギ、コナラなどの雑木林が残る小宮公園では、これらの樹木の適正管理を図るため、毎年萌芽更新(ほうがこうしん)※を行っています。この萌芽更新で伐採した木材を有効利用して、参加者が自らシイタケ菌を植え付ける「椎茸づくり」の体験教室を行います。作業後のホダ木(シイタケ菌を植え付けた原木)1本を持ち帰り、自宅で管理を行い、椎茸を栽培していただきます。
 この機会に、キノコづくりを体験してみてはいかがでしょうか。

写真 写真
昨年の様子 ホダ木に生える椎茸

1 日時

 平成25年3月10日(日曜)13時30分~15時30分 ※小雨決行

2 場所

 小宮公園(八王子市暁町2-41-6)

3 集合

 13時30分に小宮公園サービスセンター前

4 内容

 参加者が自らシイタケ菌を植え付ける「椎茸づくり」を体験します。

5 参加費

 300円

6 定員

 100名(申込み多数の場合は抽選)

7 申込方法

 往復はがき(1枚に4名まで)に参加者全員の住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を記入の上、下記までお申し込みください。
 【申込先】
 〒192-0043 八王子市暁町2-41-6
 小宮公園サービスセンター「椎茸づくり」係
 【締切日】
 2月17日(日曜)必着

8 問い合わせ先

 小宮公園サービスセンター 電話:042-623-1615

※萌芽更新(ほうがこうしん)
 雑木林は、かつて農家に「ヤマ」と呼ばれ、農業の生産活動に組み込まれてきました。その中で雑木林は15~20年ごとに伐採され、薪炭材、堆肥(落葉利用)、椎茸栽培の「ホダ木」などに利用されてきました。
 伐採された樹木は切り株から新しい芽を出します。これを萌芽(「ひこばえ」とも言う)と言います。下草刈りなどの手入れを行い萌芽を育てると林は若返り、20年ほどで元の雑木林になります。このように雑木林を維持していくことを萌芽更新と言います。

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交通案内

 JR中央線八王子駅北口1番乗場、京王線京王八王子駅4番乗場から、いずれも西東京バスで「バイパス経由宇津木台」行き、または「警察署前経由中野団地」行きで「八王子郵便局」下車 徒歩10分
 郵便局前に案内板あり

案内図

園内マップ

案内図

問い合わせ先
(公財)東京都公園協会総務課
 電話 03-3232-3038
建設局公園緑地部管理課
 電話 03-5320-5365

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