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報道発表資料  2013年1月31日  建設局

小田急小田原線(下北沢駅付近)の踏切を3月に除却!
「開かずの踏切」9箇所が全てなくなり、交通渋滞が解消!

 東京都は、小田急電鉄(株)と進めている小田急電鉄小田原線(代々木上原駅~梅ヶ丘駅間)連続立体交差事業において、上下線を同時に地下に切り換える工事を、下記のとおり行います。
 これにより、この区間にある9箇所の「開かずの踏切※1」が全てなくなり、交通渋滞が解消されます。
 切換工事後も、引き続き、地下化となる3駅(東北沢駅、下北沢駅、世田谷代田駅)の駅舎工事や交差道路の整備などを進めていきます。
 今後とも、東京都は、数多くの踏切を同時に除却することにより、道路ネットワークの形成を促進するとともに、踏切による交通渋滞の解消や鉄道により分断されているまちの一体化を図るため、連続立体交差事業の推進に積極的に取り組んでいきます。

※1 ピーク時1時間当たりの遮断時間が40分以上の踏切

1 切換工事予定等

(1) 日時

 平成25年3月22日(金曜)終電後~23日(土曜)初電まで※2
※2 当日の天候等やむを得ない事情により切換工事が実施できない場合は、3月23日(土曜)終電後~24日(日曜)初電までに実施します。

(2) 区間

 代々木上原駅~梅ヶ丘駅間

2 事業の概要〔別紙参照〕

(1) 事業名

 小田急小田原線(代々木上原駅~梅ヶ丘駅間)連続立体交差事業

(2) 事業者

 東京都

(3) 事業延長

 約2.2キロメートル

(4) 事業費

 約794億円〔予定〕

(5) 事業期間

 平成15年度~平成30年度〔予定〕

※本事業にあわせて小田急電鉄(株)が鉄道を複々線化する事業を実施しています。

※別紙 小田急電鉄小田原線(代々木上原駅~梅ヶ丘駅間)連続立体交差事業概要図(PDF形式:186KB)
※別添 小田急電鉄報道発表資料(PDF形式:445KB)

「2020年の東京」への実行プログラム2012事業
 本件は、「2020年の東京」への実行プログラム2012において、以下の目標・施策に指定しています。
 目標4 陸と海と空を結び、東京の国際競争力を引き上げる
 施策10 陸・海・空の高度な交通ネットワークを形成し、国際競争を勝ち抜く(2 連続立体交差事業の整備推進)

問い合わせ先
建設局道路建設部鉄道関連事業課
 電話 03-5320-5317

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