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報道発表資料  2013年1月24日  教育庁

教科書『江戸から東京へ』の内容の一部修正について

 東京都教育委員会では、日本人としての自覚を高めるため、高校生に日本史を継続して学ばせることが重要であるという考え方に基づき、平成24年度から都立高等学校において日本史を必修化しました。
 また、東京都独自の日本史科目『江戸から東京へ』で使用する教科書を作成し、平成23年度及び平成24年度に都立高等学校に入学した全ての生徒に配布しました。
 このたび、平成25年度の新入生に配布する教科書を発行するに当たり、内容の一部修正を行うこととしましたのでお知らせします。

問い合わせ先
教育庁指導部高等学校教育指導課
 電話 03-5320-6845

〔別紙〕

教科書『江戸から東京へ』の内容の一部修正について

修正1 新たな内容の追加と地図の修正 1箇所

 領土をめぐる問題についての内容を追加するとともに、地図を修正した。(61ページ)

  • 尖閣諸島と竹島が我が国の領土となった経緯を本文に追加
  • コラムを「領土をめぐる問題」についての内容に差し替え
  • 地図「領土の画定」の表題を「明治初期の近隣諸国との外交と領土の画定」と改めるとともに、沖縄と台湾との間の国境線を西寄りに修正

修正2 その他の修正 2箇所

 明治天皇の写真を肖像画に差し替えた。(53ページ)
 関東大震災の史跡のコラムの文言を修正した。(105ページ)

※参考 修正データ(PDF形式:1.46MB)

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