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報道発表資料  2013年1月23日  福祉保健局,教育庁,警視庁

子供と家庭を総合的に支援する拠点
東京都子供家庭総合センターを開設!

 東京都は、児童虐待、いじめ、不登校、非行など、子供と家庭を取り巻く問題に対し、これまで支援体制の整備を推進してまいりました。
 昨今、子供と家庭を取り巻く環境は厳しさを増していることから、これまで離れた場所にあった児童相談・教育相談・少年相談の各機関を集約し、本年2月に「東京都子供家庭総合センター」を開設いたします。
 このセンターでは、3つの相談機関が連携し、それぞれの専門性を活かしながら、子供や家庭が抱える様々な相談に対応します。

写真

所在地

 東京都新宿区北新宿4丁目6番1号

最寄り駅

 JR「大久保」駅から徒歩13分、JR「高田馬場」駅から都営バス「小滝橋」下車徒歩5分

東京都子供家庭総合センター

東京都児童相談センター

 電話 03-5937-2302
 (2月18日(月曜日)から業務開始)
 18歳未満の子供に関する相談全般をお受けします。

東京都教育相談センター

 電話 03-3360-4172
 (2月12日(火曜日)から業務開始)
 いじめ、不登校、発達障害、自傷・自殺予防、子育て、高校進級・進路・入学相談、外国人児童・生徒相談など、幼児から高校生相当年齢までの子供や学校に関する相談をお受けします。

警視庁新宿少年センター

 電話 03-3227-8335
 (2月21日(木曜日)から業務開始)
 子供の非行などの問題でお悩みの方や、いじめや犯罪等の被害に遭い、精神的ショックを受けている少年の相談をお受けします。

東京都子供家庭総合センターについて

 東京都子供家庭総合センターは、「東京都児童相談センター」、「東京都教育相談センター」及び「警視庁新宿少年センター」という3つの相談機関が連携し、それぞれの専門性を活かしながら、児童虐待、不登校、非行など、様々な問題を抱える子供と家庭を支援していきます。

3つの相談機関

東京都児童相談センター(福祉保健局)【現:新宿区戸山三丁目】

 子供の健やかな成長を願って、ともに考え、問題を解決していく専門の相談機関です。
 18歳未満の子供に関する相談について、本人・家族・地域の方々など、どなたからもお受けします。

東京都教育相談センター(教育庁)【現:文京区本郷一丁目】

 いじめ、不登校、発達障害、自傷・自殺予防、子育て、高校進級・進路・入学相談、外国人児童・生徒相談等、子供や学校に関する様々な相談をお受けします。

警視庁新宿少年センター(警視庁)【現:新宿区西新宿五丁目】

 子供の非行などの問題でお悩みの方や、いじめや犯罪等の被害にあい、精神的ショックを受けている少年の相談をお受けします。

主な拡充機能

福祉保健、教育、警察の各機関が子供と家庭を一体的に支援

 総合電話相談室を設置し、3つの相談機関の相談員が同一フロアでそれぞれの専門性を活かしながら相談に対応します。
 他機関に関係する相談の場合は、速やかにその機関につなぐことにより、より適切な支援を行っていきます。

心理的・医学的な専門援助

 虐待により分離した親と子供を対象に、宿泊・通所による治療援助プログラムを実施し、子供の心のケア、親子関係の修復を行っていきます。

施設概要

 敷地面積 5,512.25平方メートル
 延床面積 14,497.28平方メートル
 階数 地上7階、地下1階

所在地案内図

 東京都新宿区北新宿4丁目6番1号
 【交通機関】中央・総武線大久保駅北口 徒歩13分、「高田馬場」駅から都営バス「小滝橋」下車徒歩5分

地図

問い合わせ先
福祉保健局少子社会対策部家庭支援課
 電話 03-5320-4090
東京都教育相談センター
 電話 03-5800-8545
東京都児童相談センター事業課
 電話 03-3208-1121
警視庁新宿少年センター
 電話 03-3372-8335

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