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報道発表資料  2012年12月6日  福祉保健局

子育て応援とうきょう会議
東京の子供・子育て家庭支援の取組を発信!

子供未来とうきょうメッセ2013を開催!

 子育て応援とうきょう会議は、子供たちを健やかに育む社会の実現を目指すため、「子供未来とうきょうメッセ2013」を開催します。このイベントでは、企業やNPO、自治体等の様々な子供・子育て家庭支援の取組を紹介するとともに、団体間の交流を促すことで、更なる協働の推進を図っていきます。
 展示ブースによる取組紹介の他にも、地域全体で行う子育てをテーマにした講演や、パネルディスカッション、セミナー、親子で楽しめるワークショップやキッズスペース、キャラクターステージなども実施します。

概要-子供たちの未来と豊かな育ちを大切にする東京の子育て環境のショーケース-

開催日

 平成25年1月26日(土曜日)10時00分~16時00分(16時00分から交流会)

会場

 東京国際フォーラム展示ホール1

入場料

 無料

主催/共催

 子育て応援とうきょう会議/東京都

対象

  1. 子供・子育て家庭支援の取組を行っている又は取組に関心のある企業・NPO・自治体等
  2. 一般の方

開催内容

※詳細は別添リーフレット(PDF形式:1.67MB)のとおり

  • 展示ブースやセミナーによる取組紹介(企業・NPO等60団体)
  • メインステージプログラム
    • 講演「今こそ!こどもの未来・幸せを考え、地域社会とつながる子育てを!」
      講師 尾木直樹氏
    • 対談「子ども・子育て関連3法で地域の子育て支援はどう変わるのか」
      登壇者 株式会社読売新聞東京本社 社会保障部次長 榊原智子氏 ほか
    • パネルディスカッション「地域のつながりが家庭を支える-もっと子どもに体験を!-」
      コーディネーター:東京学芸大学教授 松田恵示氏
      パネリスト:スポーツコメンテーター 小谷実可子氏、大里綜合管理株式会社 代表取締役社長 野老真理子氏 ほか
    • アンパンマンショーなど
  • 出展団体同士や来場者との交流会

子育て応援とうきょう会議とは?

 様々な分野の機関・団体・学識経験者が連携し、社会全体ですべての子供と子育て家庭を支援することのできる東京の実現に寄与することを目的に、平成19年10月に設置された団体です。

 構成団体:(平成24年3月31日現在、都内区市町村を除く)
 会長:(株)東芝 相談役・東京商工会議所会頭 岡村正氏
 (株)東芝/(財)日本生産性本部/東京商工会議所/東京経営者協会/東京都中小企業団体中央会/日本労働組合総連合会東京都連合会/(社)日本フードサービス協会/日本百貨店協会/日本チェーンストア協会関東支部/関東鉄道協会/東日本旅客鉄道㈱/(社)東京バス協会/東京都社会福祉協議会保育部会/(社)東京都民間保育園協会/東京都認証保育所協会/日本こども育成協議会/東京都国公立幼稚園長会/東京都私立幼 稚園連合会/(社)東京都医師会/公立大学法人首都大学東京/法政大学キャリアデザイン学部/(特非)ファザーリング・ジャパン/(特非)せたがや子育てネット/東京都民生児童委員連合会

 社会全体で子育てを支援する気運を醸成するための取組みを行っています。
 具体的な活動状況等は、子育て応援とうきょう会議ホームページ「とうきょう子育てスイッチ」をご覧ください。

協働会員を募集しています!

 子育て応援とうきょう会議の趣旨に賛同してくださる協働会員を募集しています。
 当会議は、協働会員とともに社会全体ですべての子供と子育て家庭を支援することのできる東京を目指します。

<協働会員になると>

  • メルマガの発行、協働会員同士の交流会の開催
  • とうきょう会議のホームページでイベントを告知、PR用グッズの提供 ほか

※「とうきょう子育てスイッチ」から登録できます。

「2020年の東京」への実行プログラム2012事業
 本件は、「2020年の東京」への実行プログラム2012において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標6 「少子高齢社会における都市モデルを構築し、世界に範を示す」
 施策14 「子供を産み育てる家族を社会全体で支援し、少子化を打破する」

問い合わせ先
福祉保健局少子社会対策部計画課
(子育て応援とうきょう会議事務局)
 電話 03-5320-4115

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