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報道発表資料  2012年12月21日  教育庁

東京都立中央図書館における電力の複数契約(部分供給)の導入について

 東京都教育委員会では、多様な電力の供給先の確保に向け、平成25年1月より、都立中央図書館において、東京電力株式会社と株式会社エネット(新電力)との複数契約を導入することとしましたのでお知らせします。
 なお、今回の導入は、国・地方を通じ、行政機関としては、全国初の事例となります。

1 対象施設及び契約電力

(単位:キロワット)
施設名 所在地 契約電力量
ベース部分 変動部分
東京都立中央図書館 港区南麻布5-7-13 50キロワット 780キロワット

2 契約期間

 平成25年1月1日から平成25年12月31日まで

3 契約の相手

 ベース部分:東京電力株式会社
 変動部分:株式会社エネット

4 経費節減効果

 値上げ後の東京電力株式会社単独契約の想定料金より、約8%(年間約400万円)の経費削減となる見込み(契約電力量の見直し分を含む。)

複数契約の導入パターン

 電力量を昼夜通して使う「ベース部分」と昼間のピーク時の「変動部分」に分割する

グラフ

 本契約では、50キロワット以下は「東京電力(株)」、50キロワット超は「(株)エネット」が供給する。

問い合わせ先
教育庁地域教育支援部管理課
 電話 03-5320-6858
東京都立中央図書館管理部総務課
 電話 03-3442-8451

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