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報道発表資料  2012年12月11日  都市整備局

銀座六丁目10地区市街地再開発組合の設立認可について

 東京都は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、銀座六丁目10地区市街地再開発組合の設立を下記のとおり認可しますのでお知らせします。
 本地区は都市再生緊急整備地域(東京都心・臨海地域)のなかにあって、民間活力により国際的な商業・観光拠点にふさわしい商業施設や文化・交流施設、業務施設の機能更新、活力と魅力のある都心部の形成を図り、都市再生を推進するものです。

1 事業効果

  • 老朽化が進む建物の集約・更新により、国際的な商業・観光拠点にふさわしい複合施設を整備するとともに、観光客受け入れスペースやバス乗降スペース、屋上庭園等の整備により、来街者等の利便性や快適性を高め、活力と魅力のある都心部の形成を推進する。
  • 貫通通路や地下歩行者通路を整備し、歩行者動線のバリアフリー化を図ることで、計画地周辺の歩行者ネットワークの強化・拡充を図る。
  • 施設建築物の制振構造の採用や、都市ガス・オイルによる非常用発電機の設置等により、災害発生後ライフラインが復旧するまでの間、帰宅困難者対応として、多目的ホール等を一時滞在スペースとして活用し、食料や毛布等を備蓄し、地域全体の防災機能の向上を図る。

2 認可組合(施行者)の名称及び所在地

 銀座六丁目10地区市街地再開発組合 中央区銀座六丁目11番19号

3 事業の名称

 東京都市計画 銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業

4 施行区域

 中央区銀座六丁目地内

5 地区の概要

(1) 地区面積

 約1.4ヘクタール

(2) 計画概要

  • 規模
    延べ面積 約147,600平方メートル
    地下6階、地上13階、高さ約56メートル
  • 主な用途
    店舗、事務所、多目的ホール、地域冷暖房施設、駐車場
  • 主な公共施設等
    区道中京第428号線拡幅(幅員12.73メートル→20.73メートル)
    広場(屋上階、約4,000平方メートル)
    貫通通路(幅員8メートル、延長約115メートル)
    歩道状空地(幅員2.5メートル、延長約70メートル)
    歩行者用通路(地下、幅員5.5メートル)
  • 総事業費
    約758億円

6 認可予定日

 平成24年12月12日(水曜)

7 認可の効果

 組合設立認可により法人格を得て、市街地再開発事業の施行者となり、事業に着手する。

(今後の予定)

  • 権利変換計画認可 平成25年5月予定
  • 工事着手 平成26年1月予定
  • 建物竣工 平成28年8月予定

問い合わせ先
都市整備局市街地整備部民間開発課
 電話 03-5320-5137

〔参考〕

位置図

図

配置図

図

完成予想パース

図
 今後、商業業態によって外観表現が変わることがあります。

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