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報道発表資料  2012年11月27日  生活文化局

「都民生活に関する世論調査」結果

 この度「都民生活に関する世論調査」(平成24年8月実施)の結果がまとまりましたので、お知らせします。
 この調査は、都民の日常生活にかかわる意識や、都政に何を望んでいるかなどを把握し、今後の都政運営に役立てることを目的として毎年実施しています。
 また、今回は随時テーマとして「外国人との共生」「防災」「家庭における省エネとエネルギー創出」について調査しました。

調査結果のポイント

毎年テーマ

  • 都政への要望 -「防災対策」が55%で2年連続第1位(昨年より2ポイント増)
    第2位は「治安対策」48%(4ポイント増・昨年度3位)、第3位「高齢者対策」44%(ほぼ同様・昨年度第2位)
  • 暮らしむきの変化 -「変わらない」は62%(3年連続増加)
    「苦しくなった」は33%(3年連続減少)
  • 生活満足度 -「満足」は53%(昨年とほぼ同様)、「不満」は42%(3年連続減少)
    満足の理由 「健康であるから」76%、「家族との生活が充実しているから」61%
    不満の理由 「貯蓄が十分でないから」64% 「悩みや心配ごとがあるから」28%
  • 東京の住みよさ -「住みよい」が59%(昨年とほぼ同様)
  • 東京定住意向 -東京に今後も「住みたい」が76%(2年連続増加)

随時テーマ

外国人との共生
  • 共生のための行政の取組
    -「外国人に対して日本の生活ルールや習慣、文化の違いなどを周知する」が50%で最多
防災
  • 震災への備え
    -東日本大震災後に備えを強化したものは、
    「飲料水や食糧など生活必需品や防災用品の備蓄」が58%で最多
    「飲料水や食糧、ラジオなどの携帯」38%、「避難場所や避難経路の確認」37%が続く
  • 地域防災活動への参加理由
    -「参加している」(16%)及び「参加していないが今後できれば参加したい」(34%)にその理由を聞いたところ
    「災害時にとるべき行動や心構えを知りたいから」が70%で最多
家庭における省エネとエネルギー創出
  • 太陽光発電設備の設置を考える状況 
    -「設置していない人」(97%)に今後どうなれば設置を考えるか聞いたところ
    「商品価格、設置費用が安くなる」が29%で最多

※調査結果の概要[テキスト版/PDF版:165KB]
調査結果(全文)

問い合わせ先
生活文化局広報広聴部都民の声課
 電話 03-5388-3133

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