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報道発表資料  2012年11月20日  総務局

「東京の物価」平成24年10月分(中旬速報値)
東京都区部消費者物価指数の公表について

 この「東京の物価」は、総務省統計局が平成24年10月26日に公表した消費者物価指数の内容に、詳細なデータを追加し収録したものです。

  • 「総合指数」の前月比は3か月連続のプラス
  • 前年同月比は15か月連続のマイナス
    「総合指数」は99.0、前月比で0.1%の上昇、前年同月比で0.8%の下落
    「生鮮食品を除く総合指数」は前月と同水準、前年同月比で0.4%の下落

主な内容

(1) 平成24年10月の東京都区部消費者物価指数(中旬速報値)は、平成22年平均を100とした「総合指数」で99.0となり、前月比で0.1%の上昇、前年同月比で0.8%の下落となった。

 〔前月比〕
 総合指数の前月比がプラスとなったのは、8月以降3か月連続。ただし、8月は0.2%、9月と10月はともに0.1%にとどまっている。
 10大費目でみると、プラス 7費目、マイナス 1費目、同水準 2費目。

  • プラス:上昇率が最も大きいのは、家具・家事用品(0.4%)
  • マイナス:光熱・水道(-0.1%)のみ

 すべて前月比で変動幅が0.0%をはさんで0.5ポイント(-0.1%~0.4%)の範囲内…9月からほとんど横ばい

 〔前年同月比〕
 総合指数の前年同月比がマイナスとなったのは、昨年8月以降15か月連続。

(2) 平成24年10月の「生鮮食品を除く総合指数」は99.3となり、前月と同水準、前年同月比で0.4%の下落となった。

《参考》消費者物価指数と平均小売価格の違いについて-銘柄改正の事例を通して-

 平均小売価格は、調査品目ごとの小売価格をそのまま平均して算出される一方、消費者物価指数は、商品の種類や機能などの変更による価格への影響を除去して算出される。
 10月の銘柄改正の事例では、平均小売価格は下落となっているものの、指数は容量の減少によって上昇となっている品目もある。

※詳しい内容・データ等は、統計情報のページの東京都の統計・東京の物価に掲載しています。

問い合わせ先
総務局統計部社会統計課
 電話 03-5388-2552

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