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報道発表資料  2012年11月8日  産業労働局

東京都農業用水シンポジウムの開催

 農業用水は主に水田に利用され、農産物の生産性向上などに大きな役割を果たしています。また、近年では親水公園や防火用水への利用など多面的機能の点からも注目されています。
 都内には現在75の農業用水がありますが、それらを維持管理している農家の高齢化や担い手の不足によって、用水路の草刈りなどの日常的な管理に支障をきたしている状況です。
 このたび、農業用水の役割を都民の皆さんに広く紹介し、どのように保全していくかを一緒に考えていただく機会として、下記のとおりシンポジウムを開催しますのでお知らせします。

(稲城市・大丸(おおまる)用水) (府中市・本宿(ほんしゅく)用水)

第1部 基調講演

 『都市を流れる大切な農業用水』
 東京農工大学大学院教授 千賀裕太郎

第2部 パネルディスカッション

 『都内に残る農業用水をいかにして後世に伝えていくか』

  • パネリスト
    水と緑日野・市民ネットワーク 笹木延吉
    くにたちどろまみれ!2011実行委員 小野淳
    (はね)用水組合長 宮川修
    東京都農業基盤整備担当課長 朝長信次
  • コーディネーター
    東京農工大学大学院教授 千賀裕太郎
    (敬称略)

日時

 平成24年12月5日(水曜日)
 13時30分~16時30分(13時00分受付開始)

場所

 立川市女性総合センター・アイム 1階ホール
 (立川市曙町2-36-2)

申込方法

 12月3日(月曜日)必着で電話またはファクスで申し込み(必要事項:氏名、在住区市町村名、電話番号)
※今回いただいた個人情報は本件以外に使用いたしません。
 【申込先】
 産業労働局農林水産部農業振興課土地改良計画係
 電話:03-5320-4824 / ファクス:03-5388-1456

定員

 100名(先着順)

参加費

 無料

主催

 東京都土地改良事業団体連合会、東京都

後援(予定)

 関東農政局

※別添 東京都農業用水シンポジウム チラシ(PDF形式:614KB)

問い合わせ先
産業労働局農林水産部農業振興課
 電話 03-5320-4824

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