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報道発表資料  2012年11月8日  建設局

向島百花園
「伝統技能見学会と春の七草展示」

 春の七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)は、古来より災いを去り、富貴を得られるといわれ、正月7日に七草粥として食されてきました。向島百花園では毎年この春の七草を籠に仕立てて「七草籠」を作り、宮中にも献上しています。今回、職員による七草籠の制作実演をご覧いただく見学会や、「献上七草籠」、直径約50センチメートル×高さ約1メートルの「ジャンボ七草籠」等の展示を行います。新春の風物詩である春の七草を、どうぞお楽しみください。

1 伝統技能見学会

日時

 平成24年12月23日(日曜・祝日)
 10時30分、13時30分 ※雨天中止

場所

 売店前四阿(あずまや)

内容

 職員による七草籠制作(ジャンボ等)をご覧いただけます。

参加費

 無料(入園料別途)

写真
伝統技能見学会 ジャンボ七草籠制作(昨年の様子)

2 春の七草展示

日時

 平成24年12月25日(火曜)~28日(金曜)、
 平成25年1月4日(金曜)~7日(月曜)
 各日9時00分~17時00分

場所

 春の七草コーナー、サービスセンター前

内容

 地植えの春の七草やジャンボ七草籠、献上七草籠を展示します。

写真
献上七草籠(昨年の様子)

向島百花園について

 名勝及び史跡。江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に、骨董商佐原鞠塢(さはらきくう)が、交遊のあった江戸の文人墨客の協力を得て、花の咲く草花鑑賞を中心とした民営花園として開園しました。開園当初は360本のウメが主体で、亀戸の梅屋敷に対して「新梅屋敷」と呼ばれたほどでした。
 その後、詩経や万葉集など中国・日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲くようになりました。百花園の名称は「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたとされます。

  • 開園時間
    9時00分~17時00分(最終入園は16時30分)
  • 休園日
    12月29日~1月3日
    ※1月1日(火曜・祝日)~3日(木曜)については、隅田川七福神巡り(福禄寿)のエリアのみ無料で入園できます。
  • 住所
    墨田区東向島3-18-3
  • 交通
    東武スカイツリーライン 東向島駅下車 徒歩8分
    京成押上線 京成曳舟駅下車 徒歩13分
    都営バス 亀戸-日暮里(里22)「百花園前」下車 徒歩3分
    ※駐車場はございません。
  • 入園料
    一般 150円 65歳以上 70円 ※小学生以下及び都内在住・在学の中学は無料
  • 問い合わせ先
    向島百花園サービスセンター 電話:03-3611-8705
  • 庭園ガイド
    土曜日・日曜日 11時00分・14時00分(各回30分程度)
    集合:サービスセンター裏
    参加費:無料

交通案内

案内図

園内マップ

案内図

問い合わせ先
(公財)東京都公園協会総務課
 電話 03-3232-3038
建設局公園緑地部管理課
 電話 03-5320-5365

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