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報道発表資料  2012年11月22日  産業労働局

2012Tokyo新人デザイナーファッション大賞
アマチュア部門最終審査・プロ部門ジョイントショーを実施

 繊維ファッション産学協議会、一般財団法人日本ファッション教育振興協会ならびに東京都は共催で「2012 Tokyo 新人デザイナーファッション大賞」を11月21日、(学)文化学園遠藤記念館大ホール(東京都渋谷区)で行いました。
 本イベントでは、「アマチュア部門」最終審査会と「プロ部門」ジョイントショーが行われ、マスコミ・小売・アパレル企業・教育機関等の関係者約1,000名が出席しました。

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 「アマチュア部門」は、学生を対象として世界27の国と地域から応募のあったデザイン画約7,500点から選ばれた25点について本日最終審査会を実施しました。審査は実物の服に仕立てられた各作品のショー形式により行い、大賞1名、優秀賞1名、秀作賞5名、佳作18名を決定しました(別紙参照)。
 「プロ部門」は、ファッション業界における人材育成の更なる強化を目的として、現役で活躍中の新進ファッションデザイナーを対象に2011年から新たに設置されました。2011年は10名、2012年は11名が選出されており、これら21名のデザイナーに対してビジネスの成長を促進し、世界で活躍するための様々な支援を最長3年間実施しています。その支援の一環である本日のジョイントショーには7名が参加し、うち2012年の審査で最高位を獲得したデザイナーに東京都知事賞が授与されました(別紙参照)。

※別紙 2012 Tokyo新人デザイナーファッション大賞 結果報告(PDF形式:66KB)

Tokyo新人デザイナーファッション大賞とは

 1984年に株式会社オンワード樫山が「新人デザイナーファッション大賞」として、次世代を担う新人クリエーターに日頃の成果を発表する場を提供し、日本のクリエーション力向上を目指して創設しました。2008年からは東京都と(一般社)日本ファッション・ウィーク推進機構の共催により、世界に向けてファッション力強化を図るJFW(東京発日本ファッション・ウィーク)の人材育成事業として開催されました。2011年から「Tokyo新人デザイナーファッション大賞」と名称変更し、繊維ファッション産学協議会が引き継ぎ主催しています。従来の「アマチュア部門」に加え「プロ部門」を新設し、産・官・学の3者共同で若手デザイナーの発掘・育成に取り組んでいます。

2012Tokyo新人デザイナーファッション大賞

 主催:繊維ファッション産学協議会、ファッション・ビジネス人材育成実行委員会
 共催:東京都(プロ部門)、(一般財)日本ファッション教育振興協会(アマチュア部門)

本件は、「2020年の東京」への実行プログラム2012において、重点的に実施している事業です。
【目標5】 産業力と都市の魅力を高め、東京を新たな成長軌道に乗せる
【施策12】 東京の発展を支える産業力の育成により、アジアNo.1のビジネス拠点を形成する

問い合わせ先
Tokyo新人デザイナーファッション大賞事務局
 電話 03-3299-2492
 Eメール tokyo(at)ndfg.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。
 お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。
(東京都における問合せ先)
産業労働局商工部経営支援課
 電話 03-5320-4783

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