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報道発表資料  2012年11月19日  産業労働局

第3回都内産農林水産物を使用した料理コンクール
最優秀作品・優秀作品決定!

 都内産農林水産物の良さを都民にPRし、消費及び生産の拡大を目的として東京都が主催する「第3回都内産農林水産物を使用した料理コンクール」において、平成24年11月18日に最終審査会を開催しました。
 応募総数55点のなかから選ばれた入賞作品8点による調理実演の結果、下記のとおり最優秀作品及び優秀作品を決定しましたのでお知らせします。

最優秀作品

レシピ名 あだち肉うどん
応募者 足立区新B級グルメ創造プロジェクト 菊池圭二様
使用する都内産農林水産物 足立うどん、東京しゃも、小松菜、千住ねぎ等
評価のポイント 小松菜の甘さが出ている。盛り付けにボリューム感があり、アピール性がある。

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  審査委員と
「足立区新B級グルメ創造プロジェクト 菊池圭二様」

優秀作品

レシピ名 東京ヤキマキ(焼き巻き)
応募者 足立区“ゑの木” 榎本憶人様
使用する都内産農林水産物 東京しゃも、小松菜、長ネギ、本わさび等
評価のポイント 生の小松菜を使用することが新鮮。調理人の気持ちが詰まっている感じが良い。

レシピ名 金目だいたっぷり島のちらし寿司(岩のりの吸い物付)
応募者 墨田区 佐藤勝彦様
使用する都内産農林水産物 金目だい、明日葉、分葱、玉子、焼バラ海苔、胡麻等
評価のポイント 東京の食材を愛している感じ。寿司めしの具合が非常に良い。吸い物とのコーディネートも評価。

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審査員のコメント

服部審査委員長

 全体的に接戦。料理に物語があり、皆さんの思いが詰まっている。

向笠審査委員

 小松菜や金目だいなど、緑と赤のコントラストが鮮やか。

平野審査委員

 東京産の食材でおいしいものができるということを再発見。

 今回は、全体的にレベルが高かったため、審査員のご好意により急遽「審査員特別賞」を設けて表彰しました。

審査員特別賞・入賞作品

  レシピ名(主な都内産使用食材) 応募者
審査員特別賞 金目鯛の東京野菜蒸し
(キンメダイ、枝豆、あさり、キャベツ、ミニトマト、しいたけ)
台東区 今井久美様
島のめぐみたっぷり、ほとんど東京食材のお昼ご飯
(キンメダイ、ピーマン、アシタバ、島海苔)
中野区 飯塚亜紀子様
入賞作品 東京X江戸甘味噌蒲焼風丼
(TOKYO X、東京うど、千住葱、ラディッシュ)
綾瀬市 平塚未来様
TOKYOミネストローネ―手作りソーセージをご一緒に―
(TOKYO X、小松菜、大根、キャベツ、ブロッコリー)
新宿区 田主伸子様
ビストロ風女子会ランチ―江戸甘味噌ディップのポテトガレット―
(アシタバ、じゃがいも、江戸甘味噌)
大田区 日高直子様

レシピの公表について

 最優秀作品、優秀作品及び入賞作品のレシピについては、東京都産業労働局ホームページに掲載しています。是非、ご覧ください。

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【参考】料理コンクールの概要

応募資格

 高校生以上の個人またはグループ(一般、プロは問わず)

募集レシピ

テーマ:地産地消のおもてなし―都内産農林水産物を使ったお昼ごはん―

  • 都内産農林水産物を使用した料理であること。
  • 独自に創作した料理であり、旨み調味料、合成甘味料、保存料、合成着色料は使用しない。
  • 最終審査で調理実演できること。

審査

  • 書類審査で8点を入賞作品として選定しました。
  • 最終審査では、入賞作品8点を調理実演し、最優秀作品及び優秀作品を決定します。

 【審査員】
 服部幸應(ゆきお)氏(学校法人服部学園理事長、服部栄養専門学校校長)
 平野レミ氏(料理愛好家、シャンソン歌手)
 向笠(むかさ)千恵子氏(フードジャーナリスト、エッセイスト)

問い合わせ先
産業労働局農林水産部食料安全課
 電話 03-5320-4882

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