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報道発表資料  2012年10月24日  建設局

「東京都自転車走行空間整備推進計画」を策定しました
―歩行者、自転車、自動車がともに安全で安心して通行できる道路空間の創出をめざして―

 東京都は、『2020年の東京』計画に位置付けた自転車走行空間を整備するため、整備の基本的な考え方や優先整備区間などを取りまとめた「東京都自転車走行空間整備推進計画」を策定しましたので、お知らせします。
 自転車は、都市における手軽な交通手段であるとともに、環境負荷の軽減や健康増進にも寄与することから、その利用が拡大しています。また、全交通事故の発生件数は減少しているものの、自転車が関係する交通事故の割合は増加しています。このため、歩行者、自転車、自動車それぞれの安全・安心を確保しながら、自転車走行空間を整備することが求められています。
 東京都では、本計画に基づき、引き続き、自転車走行空間の整備を推進し、誰もが安全で安心して利用できる道路空間を創出していきます。

本計画の主なポイント

  • 自転車道や自転車レーンなどの整備手法と、道路の構造や利用状況を踏まえ、車道の活用を基本とした整備手法の選定の考え方を示した。
  • 安全性・利便性向上の視点から、既設道路について優先整備区間を選定した。
  • 優先整備区間のうち、2020年度までに約100キロメートルの自転車走行空間を整備する。また、優先整備区間のほか、新設・拡幅道路についても整備に取り組んでいく。

※別添1 東京都自転車走行空間整備推進計画(概要)(PDF形式:283KB)
※別添2 東京都自転車走行空間整備推進計画(本文)

 「2020年の東京」への実行プログラム2012事業
 本件は、「2020年の東京」への実行プログラム2012において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標4 陸と海と空を結び、東京の国際競争力を引き上げる
 施策11 都心等の拠点整備を進め、東京をさらに高機能な都市へ進化させる

問い合わせ先
建設局道路管理部安全施設課
 電話 03-5320-5277

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