トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成24(2012)年 > 10月 > 23年東京都人口動態統計年報(確定数)

ここから本文です。

報道発表資料  2012年10月30日  福祉保健局

平成23年 東京都人口動態統計年報(確定数)
―東京都の合計特殊出生率1.06、前年より減少―

 このたび東京都は、厚生労働省が公表した「平成23年人口動態統計(確定数)の概況」(9月6日発表)の結果をもとに、東京都分を集計しましたので、お知らせいたします。

主な内容

出生

  • 出生数は106,027人で、前年より2,108人減少した。
  • 20歳代、30歳代の出生数は減少、40歳代の出生数は増加した。なお、40歳~44歳の出生数は平成9年から15年連続増えている。
  • 合計特殊出生率は1.06で、前年の1.12より減少した。

合計特殊出生率 全国 東京都全体 最高 最低
1.39 1.06 区部 1.08 江戸川区 1.34 渋谷区 0.86
市部 1.22 羽村市 1.43 狛江市 0.99

死亡

  • 死亡数は105,723人で、前年より1,485人増加した。
  • 死亡率(人口千対)は8.2で、前年の8.1より上昇。全国の9.9より低い。

  全国 東京都全体 区部 市部 郡部 島部
死亡率 9.9 8.2 8.1 7.7 15.4 15.5

婚姻・離婚

  • 婚姻件数は86,888組で、前年より4,308組減少した。
  • 離婚件数は24,927組で、前年より1,408組減少した。
  • 妻の平均初婚年齢は30.1歳で、前年より0.2歳上昇。初めて30歳を超えた。
  • 婚姻率(人口千対)は6.8で、前年の7.1より減少。全国の5.2より高い。
  • 離婚率(人口千対)は1.94で、前年の2.05より減少。全国の1.87より高い。

  全国 東京都全体 区部 市部 郡部 島部
婚姻率 5.2 6.8 7.3 5.2 4.5 4.8
離婚率 1.87 1.94 1.97 1.71 2.02 2.67

調査の概要

1 調査の目的

 東京都の人口の動態事象を統計的に把握し、人口及び福祉保健行政施策の基礎資料を得るため。

2 調査の対象

 東京都における日本人の出生・死亡・婚姻・離婚及び死産の全数。

3 調査の期間

 平成23年1月1日~平成23年12月31日

4 調査方法及び調査系統

 区市町村長が、出生・死亡・婚姻・離婚及び死産の届出書に基づき、人口動態調査票を作成し、保健所長、都道府県知事を経由して厚生労働省に提出する。全国分、都道府県単位での集計・公表は厚生労働省で行い、東京都分の区市町村単位、保健所単位(婚姻、離婚を除く。)等については、厚生労働省のデータを基に東京都福祉保健局で集計した。

5 結果の概要

 別紙 平成23年「東京都人口動態統計年報(確定数)のあらまし」(PDF形式:372KB)のとおり
※掲載の数値は四捨五入してある。

問い合わせ先
福祉保健局総務部総務課
 電話 03-5320-4033

ページの先頭へ戻る