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報道発表資料  2012年10月5日  都市整備局

崖線(がいせん)の緑を考える
「シンポジウム」及び「ウォーキングラリー」開催のお知らせ

 青梅市、羽村市、福生市、昭島市、立川市、国立市、府中市、調布市と東京都は、多摩川沿いに存在する、延長約40キロメートルの各市を跨ぐ段丘崖(だんきゅうがい)(崖線)の緑の保全について、共同で取り組むため、平成22年に「多摩川由来の崖線の緑を保全する協議会」を立ち上げました。
 このたび、上記協議会では、崖線の緑保全に向けた「シンポジウム」と「ウォーキングラリー」を下記の内容で開催します。
 この催しは、都民・市民の方に「多摩川由来の崖線」やその緑の保全について認識を深めていただくためのものです。是非ご参加ください。

1 日時

 平成24年11月17日(土曜) 午前10時00分~午後4時00分
 午前の部(シンポジウム)、午後の部(ウォーキングラリー)

2 主催

 多摩川由来の崖線の緑を保全する協議会

3 概要

※参加費無料、「シンポジウム」「ウォーキングラリー」いずれかのみの参加可能

シンポジウム

  • 時間
    午前10時00分~午前12時00分
  • 会場
    昭島市民会館・公民館 小ホール
    (昭島駅北口徒歩5分)
  • 内容
    • 基調講演(安西英明氏:日本野鳥の会主席研究員)
    • 崖線の緑保全に向けたパネルディスカッション

ウォーキングラリー

  • 時間
    午後1時00分~午後4時00分
  • コース
    昭島から福生の崖線を散策するルート(約2.5キロ)
    • 秋の紅葉で美しい崖線を散策(観察ポイントでは崖線の自然についての解説やクイズなどのイベントを行います)
    • ゴール地点で苗木や巣箱、オペラグラス等をプレゼント!

4 募集

申込期間

 平成24年10月15日(月曜)~11月10日(土曜)
 定員 約200名(応募者多数の場合は先着順)

申込方法

 別紙チラシ(PDF形式:767KB)裏面の内容を記載し、下記宛にファクスまたはメールで申し込み

申込先

 崖線シンポジウム・ウォーキングラリー開催事務局
 ファクス 03-3406-1595
 Eメール gaisen(at)ml.serco.co.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

 本件は、「2020年の東京」への実行プログラム2012において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標3 水と緑の回廊で包まれた、美しいまち東京を復活させる
 施策7 緑のネットワークをつなげ、自然豊かな東京を次世代へ継承する

問い合わせ先
都市整備局都市づくり政策部緑地景観課
 電話 03-5388-3264

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