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報道発表資料  2012年10月23日  生活文化局

第5回 恵比寿映像祭
「パブリック矢印ダイアリー」開催のお知らせ
2013年2月8日(金曜)より15日間の開催

 東京都/東京都写真美術館・東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)/日本経済新聞社は、平成25年(2013年)2月8日(金曜)~2月24日(日曜)まで[12日(火曜)、18日(月曜)を除く]の15日間、第5回恵比寿映像祭「パブリック矢印ダイアリー」を開催いたします。
 今回は、総合テーマを「パブリック矢印ダイアリー」と題し、日記をキーワードに映像の力を考えていきます。トピックスとしては、以下の5つです。

  1. [展示]ジェレミー・デラーの映像作品やダムタイプ川口隆夫のダンスパフォーマンス
  2. [上映]テーマに沿った世界各国の話題作を上映
  3. [オフサイト展示]先端技術とやわらかな感性で挑む鈴木康広によるオフサイト展示
  4. [ライブ・イベント]シンポジウム、ラウンジトーク、レクチャーなどの実施
  5. [地域連携プログラム]近隣の文化施設やギャラリーなどと連携したプログラム

恵比寿映像祭について

 恵比寿映像祭は、平成20年度から東京文化発信プロジェクトの一環により、映像領域と芸術領域を横断するフェスティバルとして、東京都写真美術館の全フロアを使い開催しています。

 この恵比寿映像祭は、5つの視点を持って実施しています。

  1. “一堂に会する”映像祭
  2. “芸術の側面から捉えなおす”映像祭
  3. “映像って何?さまざまな作品から体験する”映像祭
  4. “担い手と鑑賞者が国を越えて語りあう”映像祭
  5. “地域「恵比寿」と共に育ち、発信する”映像祭

※別添 第5回恵比寿映像祭報道発表資料(PDF形式:561KB)

問い合わせ先
生活文化局文化振興部企画調整課
 電話 03-5388-3146
公益財団法人東京都歴史文化財団東京文化発信プロジェクト室
 電話 03-5638-8800

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