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報道発表資料  2012年10月31日  福祉保健局

災害時等に障害者が周囲に支援を求めるための
共通のカード様式を定めました
区市町村向け「ヘルプカード作成のためのガイドライン」を策定

 障害者が、緊急時や平時に、周囲に理解を求めるための手段として、緊急連絡先や必要な支援内容を記載した「ヘルプカード」を所持し、都内で統一的に活用できるよう、標準様式を策定しました。また、作成ポイントや支援者に必要な配慮をまとめた区市町村向けガイドラインを作成しました。
 各区市町村において、標準様式による「ヘルプカード」の作成が進み、障害者が都内で広く活用できるよう、普及促進を図っていきます。

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表面:上部は都内統一デザイン 裏面:参考様式

1 ヘルプカードとは

 障害者が携帯し、いざというときに必要な支援や配慮を周囲の人にお願いするためのカードです。次のような場面で活用できます。
(1) 災害の場面(発生時・避難時)
(2) 緊急の場面(パニック・発作・病気の時)
(3) 日常の場面(手助けを必要とする時)

2 ガイドラインの活用及び概要

  • 区市町村がガイドラインを活用し、カードを作成
  • 聴覚障害、内部障害など、障害種別ごとに必要な配慮や支援方法等を記載
  • 各区市町村がこの標準様式によりカードを作成した際の作成経費は、包括補助事業で支援

※「ヘルプカード作成のためのガイドライン」は、福祉保健局ホームページを御覧ください。

問い合わせ先
福祉保健局障害者施策推進部計画課
 電話 03-5320-4144

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