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報道発表資料  2012年10月30日  生活文化局

ダメダメ!内容量不適正商品の販売!
―年末期の商品量目立入検査を行います―

 東京都計量検定所は、事業所で販売している食料品の内容量が、その表記どおりに計量されているかどうかを検査します。なお、是正が必要な場合には改善指導等を行います。

1 年末期商品量目立入検査の概要

(1) 実施期間

 平成24年11月5日(月曜)から12月3日(月曜)まで(延べ20日間)

(2) 実施規模等

ア 検査事業所数
 約200事業所
イ 検査商品数
 約9,000点
ウ 対象業種
 スーパーマーケット、駅ビル、食品製造所※など
※食品製造所とは、食品を製造し計量してパックしている事業所などのことです。

(3) 検査内容

 主に、食肉、魚介、野菜及び惣菜等について、計量法に基づき次の検査を行います。
ア 商品量目の検査
 「表記された内容量」と「実際の内容量」との差が、計量法で定められた許容誤差の範囲内にあるか否か
イ 表記の検査
 「事業者名・住所」、「内容量」、「計量単位」の表記の有無

2 検査結果の発表及び事業所への対応

(1) 検査結果の発表

 12月中頃を予定しています。

(2) 事業所への対応

ア 再計量の指示
 計量法違反となる不適正商品(許容誤差の範囲を超えて内容量が不足している商品)があった場合には、その場で関連する商品すべての再計量を指示します。
イ 改善措置
 不適正商品が全検査数の5%を超える事業所は、不適正事業所として、その場で「改善指導」を行います。
 不適正事業所に対しては、必要に応じて後日、立入検査を実施し改善されていない場合には、計量法に基づき「改善勧告」、「事業者名の公表」、「改善命令」などの措置をします。

イメージ
「適正計量で消費者の信頼を」
問い合わせ先
東京都計量検定所検査課
 電話 03-5470-6629

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