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報道発表資料  2012年10月25日  オリンピック・パラリンピック準備局

スポーツ祭東京2013マスコットキャラクター『ゆりーと』と『オリンピアン』が都内を走り抜けます!
『スポーツ祭東京2013開催』と『2020年オリンピック・パラリンピック競技大会招致』
PR用ラッピングバスのご案内

 スポーツ祭東京2013の開催と2020年オリンピック・パラリンピック招致の気運醸成に向けて、双方の装飾を施した170台の路線バスが、10月31日(水曜)より都内全域(大島・八丈島を含む)で順次走行を開始します。本事業は東京都市長会と東京都町村会からの助成金を受けて実施するものです。

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  • ラッピング掲載期間は、各バス運行開始日から10ヶ月を予定しています。
  • ラッピング掲載予定バス会社名は、別紙1(PDF形式:113KB)をご覧下さい。
  • ラッピングデザインは別紙2(PDF形式:474KB)をご覧ください。

問い合わせ先
スポーツ振興局スポーツ祭東京推進部競技課
(スポーツ祭東京2013実行委員会事務局)
 電話 03-5388-2209

〔参考資料〕

《スポーツ祭東京2013について》

 平成25年に東京都で実施する「第68回国民体育大会」と「第13回全国障害者スポーツ大会」を一つの祭典として開催するスポーツイベントです。「東京に 多摩に 島々に 羽ばたけアスリート」のスローガンの下、多摩、島しょを中心に都内全域で開催致します。東京都における国民体育大会(国体)の開催は、昭和34年の第14回大会以来、54年ぶり3回目、全国障害者スポーツ大会は初めての開催となります。

ゆりーとについて

 「ゆりーと」は、都民の鳥「ゆりかもめ」がモチーフです。
 「アスリート」や多くの人々が、東京都を舞台に、夢と目標に向かって羽ばたいていくよう、スポーツ祭東京2013を応援します。

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【2020年オリンピック・パラリンピック競技大会 招致について】

 東京都と公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)は、2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の招致へ向け、2011年8月、国際オリンピック委員会(IOC)へ立候補を申請。9月15日、東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会の第1回理事会が開催され、招致委員会は具体的な招致活動の戦略策定に着手しました。
 2012年2月、東京を含む、バクー(アゼルバイジャン)、ドーハ(カタール)、イスタンブール(トルコ)、マドリード(スペイン)の5都市が、IOCへ計画を記した「Application File(申請ファイル)」を提出。IOCはこのファイルを基に2012年5月23日(日本時間5月24日)に開催された理事会で東京・イスタンブール・マドリードを(一定の開催能力・要件を満たした)「立候補都市」として選出しました。
 「立候補都市」は2013年1月7日までに、「Candidature File(立候補ファイル)」を提出。その後、IOC評価委員会による各都市訪問、各種国際会議におけるプレゼンテーション(予定)等を経て、2013年9月7日(日本時間9月8日)、ブエノスアイレス(アルゼンチン)で開催される第125回IOC総会にてIOC委員の投票により、2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の開催都市が決定します。

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