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報道発表資料  2012年10月17日  中央卸売市場

被災産地支援研修会について

1 研修会実施の考え方

 福島第一原発事故による放射性物質の影響を受けた福島県内の産地では、市場への出荷が回復している一方で、現在でも競合産地との価格差拡大や取扱数量の減少が一部でみられるなど、風評被害が続いています。
 消費者と接する小売業者を対象に、産地における放射性物質の検査体制を視察し、出荷団体や農家等と、安全・安心の取組みについて意見交換する研修会を行います。併せて、被災地を支援するステッカー等を小売業者の店舗に貼付するなど、産地の取組みを小売業者から消費者に伝えていくことで消費回復を支援していきます。

2 研修会の概要

 小売業者等を中心とした被災産地支援研修会の実施(視察・意見交換)

(1) 対象

 都内の卸売市場を利用している小売業者等

(2) 規模

 1コース40人程度、4コース

(3) 日時

 10月24日(水曜)

(4) 内容

 福島県から検査体制等についての説明、質疑応答
 各JA直売所等にて自主検査状況の視察
 生育過程等での取組や消費者の意識等について生産者側と参加者との意見交換

問い合わせ先
中央卸売市場事業部業務課
 電話 03-5320-5754

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