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報道発表資料  2012年10月17日  オリンピック・パラリンピック準備局

招致PR映像について

 特定非営利活動法人東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会は、ロンドンオリンピック・パラリンピックでの選手の勇姿を捉えた映像を用いて、招致活動を推進するためのPR映像を下記のとおり制作いたしましたので、お知らせいたします。
 今後関係団体からご協力いただき、順次様々な媒体で放映していく予定です。

招致PR映像展開概要

映像の種類

 3パターン(15秒・30秒・60秒)

映像内容

 3パターンいずれも、競技前の緊張感・競技中の勇姿・勝利の瞬間・表彰での輝き、の順に構成

出演者

15秒

 内村航平選手(体操)、米満達弘選手(レスリング)、国枝慎吾選手(車いすテニス)、藤井瑞希選手・垣岩令佳選手(バドミントン)、バレーボール女子、小原日登美選手(レスリング)、フェンシング男子、サッカー女子、伊調馨選手(レスリング)、松本薫選手(柔道)、村田諒太選手(ボクシング)、卓球女子、吉田沙保里選手(レスリング)

30秒

 内村航平選手、杉本美香選手(柔道)、三宅宏実選手(ウェイトリフティング)、室伏広治選手(陸上・ハンマー投げ)、伊藤智也選手(車いす陸上競技)、入江陵介選手(競泳・背泳ぎ)、古川高晴選手(アーチェリー)、小原日登美選手、国枝慎吾選手、米満達弘選手、藤井瑞希選手・垣岩令佳選手、バレーボール女子、サッカー女子、伊調馨選手、競泳女子メドレーリレー、村田諒太選手、卓球女子、松本薫選手、吉田沙保里選手

60秒

 30秒出演選手・チーム+中矢力選手(柔道)、湯元進一選手(レスリング)、立石諒選手(競泳・平泳ぎ)、海老沼匡選手(柔道)、アーチェリー女子、太田雄貴選手(フェンシング)、競泳男子メドレーリレー、清水聡選手(ボクシング)、寺川綾選手(競泳・背泳ぎ)、フェンシング男子、体操男子

※詳細は別紙「映像カット割り」(PDF形式:707KB)をご覧ください。

展開内容(予定)

 JRトレインチャンネル・JR品川駅等首都圏ターミナル14駅デジタルサイネージ 他
※10月22日から配信予定。一部、曜日・時間帯が限られます。

※本映像は下記URLからご覧いただけます。
 https://www.youtube.com/user/TOKYO2020bidcommitte/videos

2020年オリンピック・パラリンピック競技大会 招致について

 東京都と公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)は、2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の招致へ向け、2011年8月、国際オリンピック委員会(IOC)へ立候補を申請。9月15日、東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会の第1回理事会が開催され、招致委員会は具体的な招致活動の戦略策定に着手しました。
 2012年2月、東京を含む、バクー(アゼルバイジャン)、ドーハ(カタール)、イスタンブール(トルコ)、マドリード(スペイン)の5都市が、IOCへ計画を記した「Application File(申請ファイル)」を提出。IOCはこのファイルを基に2012年5月23日(日本時間5月24日)に開催された理事会で東京・イスタンブール・マドリードを(一定の開催能力・要件を満たした)「立候補都市」として選出しました。
 「立候補都市」は2013年1月7日までに、「Candidature File(立候補ファイル)」を提出。その後、IOC評価委員会による各都市訪問、各種国際会議におけるプレゼンテーション(予定)等を経て、2013年9月7日(日本時間9月8日)、ブエノスアイレス(アルゼンチン)で開催される第125回IOC総会にてIOC委員の投票により、2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の開催都市が決定します。

問い合わせ先
(特非)東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会戦略広報部
 電話 03-5909-2020
スポーツ振興局招致推進部招致推進課
 電話 03-5388-2873

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