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報道発表資料  2012年10月16日  福祉保健局

東京都医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅モデル事業
第9号の事業が決定しました!

 東京都では、医療・介護が必要になっても安心して住み続けることのできる高齢者向け住宅を充実させることを目的として、東京都医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅モデル事業を実施しています。
 このたび、モデル事業の第9号として以下のとおり、決定しましたのでお知らせします。

1 選定事業の概要(別紙1参照)

選定番号 第9号
土地・建物所有者 東京都住宅供給公社
運営事業者名 住宅 東京建物不動産販売株式会社(サービス付き高齢者向け住宅)
医療系事業所 医療法人社団はなまる会(診療所)
介護系事業所 株式会社やさしい手(通所介護事業所、訪問入浴介護事業所、定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所、居宅介護支援事業所)
住宅名称 (仮称)コーシャハイム千歳烏山 サービス付き高齢者向け住宅
戸数 43戸(単身用25戸、世帯用18戸)
所在地 世田谷区南烏山六丁目10
運営開始予定 平成26年4月

※別紙1 東京都医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅モデル事業第9号選定事業 概要

2 モデル事業について(別紙2参照)

 高齢者が医療や介護が必要になっても安心して住み続けることができる住まいを充実させることを目的とし、サービス付き高齢者向け住宅に介護事業所(デイサービスなど)と医療事業所(診療所など)を併設・連携する場合の整備費の一部を補助する事業です。
 このモデル事業は、施設とは異なり、近隣の住民も介護事業所・医療事業所を利用できるため、地域の介護・医療の拠点ともなるといった特長があります。

※別紙2 東京都医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅モデル事業(PDF形式:182KB)

 本モデル事業の公募要項・審査基準等を福祉保健局ホームページに掲載しています。
 ホームページ:福祉保健局トップページ⇒高齢者⇒自立生活の支援⇒東京都医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅モデル事業

「2020年の東京」への実行プログラム2012事業
 本件は、「2020年の東京」への実行プログラム2012において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標6 「少子高齢社会における都市モデルを構築し、世界に範を示す」
 施策15 「高齢者の多様なニーズに対応した社会システムを構築する」

問い合わせ先
福祉保健局高齢社会対策部在宅支援課
 電話 03-5320-4273
 ファクス 03-5388-1395

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