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報道発表資料  2012年10月10日  生活文化局

特別相談「多重債務110番」の実施結果について

 東京都と21区24市1町は、東京三弁護士会、東京司法書士会、日本司法支援センター(法テラス)などの法律専門相談窓口等と連携して、特別相談「多重債務110番」を実施しました。

主な相談結果

東京都消費生活総合センターで受け付けた相談の概要

  • 相談者の平均年齢は50.1歳
  • ほぼ半数の人が3~5社から借りている
  • 一人当たりの平均債務額は645万円
  • 当初の借入れ理由でもっとも多いのは「低収入・収入の減少」

  • 特別相談期間中の相談件数は、全体で297件
    • 東京都消費生活総合センター 100件
    • 区市町村の消費生活センター 50件
    • 弁護士会、司法書士会、法テラス及び協力実施団体 147件
  • 消費生活センターから「東京モデル」(別紙(PDF形式:114KB)参照)により6件を東京三弁護士会、法テラスなどの法律専門相談窓口につなぎ、フォローアップしました。

実施概要

実施日

 平成24年9月3日(月曜)・4日(火曜)の2日間

実施団体

 東京都消費生活総合センター、都内21区24市1町の消費生活センター、東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会、東京司法書士会、日本司法支援センター(法テラス)、(財)日本クレジットカウンセリング協会、全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会、財務省関東財務局東京財務事務所、日本貸金業協会、東京都生活再生相談窓口
※「多重債務110番」は、「自殺防止!東京キャンペーン特別相談」(福祉保健局)と連携して実施しました。

※多重債務に関する相談は、引き続き、東京都消費生活総合センター電話 03-3235-1155及び区市町村の消費生活相談窓口で受け付けています。一人で悩まずに、早めにご相談ください。

※別紙 東京都消費生活総合センターで受け付けた相談の概要

問い合わせ先
東京都消費生活総合センター相談課
 電話 03-3235-1219

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