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報道発表資料  2012年10月4日  都市整備局

平成24年度「東京ユビキタス計画・銀座」
スマートフォンを活用した実証実験の拡充について

 東京都は国土交通省と連携し、最先端のユビキタスID技術(※)を活用して、まちの魅力や活力を高めるとともに、誰もが安心してまち歩きを楽しむことができるユニバーサルデザインのまちづくりを目指して、平成18年度より「東京ユビキタス計画・銀座」の実証実験に取り組んでいます。
 銀座のまちの情報を多言語で提供する実験を、平成23年度から個人所有のAndroid対応スマートフォンを用いて行っていますが、この度、IMF・世界銀行総会の開催に合わせて、iPhoneを用いた情報提供を追加するとともに、会場周辺を含む情報提供エリアの拡大を行いましたので、お知らせいたします。

※「場所」や「もの」に世界唯一の固有識別子“ucode”を付け、コンピュータが自動認識することにより、現実世界とバーチャル空間を結び付ける最先端のテクノロジー

1 実験実施期間(iPhoneを用いた情報提供の追加と情報提供エリアの拡大)

 平成24年10月9日(火曜)から平成25年3月31日(日曜)まで継続実施
 (Android対応機種については、平成23年度より継続実験中)

2 実験内容

 個人所有のスマートフォンを用いて、ユビキタス技術を活用した情報提供サービスを体験していただきます(情報提供は、日本語、英語、中国語(繁体字、簡体字)及び韓国語の4言語5種類で行います)。

  1. iPhone及びAndroidの各ストアから専用のアプリケーション(以下「アプリ」という。)をダウンロードします。
  2. ダウンロードしたアプリを起動します。
  3. スマートフォンを持って実験実施エリア内を歩くことにより、スマートフォンが自動的に今いる場所を識別し、その場所に応じた情報サービス等が提供されます。
  4. 銀座の店舗や名所、イベント情報及びバリア情報等についての検索や、あらかじめ登録したキーワードに応じて、それに関連した周辺情報を自動的に通知します。
  5. 見どころ情報をまとめたツアーガイド等の体験もできます。
    (iPhone版アプリでは、一部対応していない機能があります)

3 実験実施エリア

 銀座地区(銀座一丁目~八丁目)+有楽町地区(拡大エリア)

画像

図1 実験実施エリア

4 利用方法

iPhoneの場合 App Storeからアプリ「ココシル銀座」をダウンロードしてください(対応:iOS5.0以上)。
Android対応機種の場合 Google Playからアプリ「ココシル銀座」をダウンロードしてください(対応:Android2.2以上)。

※これらのアプリのダウンロードは、無料です

5 その他

 「東京ユビキタス計画」実証実験に関する詳細は「東京ユビキタス計画」ホームページ(公開は終了しました)をご覧ください。

 本件は、「2020年の東京」への実行プログラム2012において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標1 「高度な防災都市を実現し、東京の安全性を世界に示す」
 施策2 「自助・共助の力を最大限に活かし、被害の最小化と都市機能の早期回復を目指す」
 目標6 「少子高齢社会における都市モデルを構築し、世界に範を示す」
 施策18 「住み訪れる人が安心・快適に過ごすことができるまちを創る」

問い合わせ先
都市整備局総務部企画経理課
 電話 03-5388-3268

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