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報道発表資料  2012年9月6日  建設局

清澄庭園ライトアップ 深川あかりつむぎ
平成24年11月17日(土曜)~25日(日曜)

 明治を代表する名園・清澄庭園では、今秋もライトアップを行います。ライトアップのテーマは「深川あかりつむぎ」。園路に配した行灯の小さなあかりの集まりが、柔らかな光景となって庭園内を包み込んでいきます。
 期間中は21時00分まで開園時間を延長します。昼間とはひと味違う、夜の庭園風景をお楽しみください。

写真 写真
昨年の様子

(1) 期間

 平成24年11月17日(土曜)~25日(日曜)
※期間中は、開園時間を21時00分まで延長します(最終入園は20時30分)。
※16時30分以降、安全確保のため立ち入りを制限する区域があります。

(2) 内容

1) ライトアップ

  • 時間
    日没~21時00分
  • 内容
    園路に配した行灯の小さなあかりを中心に、夜の景観を演出します。
    ※節電に協力するため、一部ソーラー発電を取り入れるほか、LEDを多く使用し開催します。

2) カフェコーナー

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カフェコーナー(一昨年の様子)
  • 時間
    10時00分~20時30分
    (ラストオーダー20時00分)
  • 場所
    大正記念館
  • 内容
    秋の庭園風景を眺めながら、ケーキセット、コーヒー等をお楽しみください。(有料)

3) 「秋の清澄庭園」にちなんだ俳句の募集と展示

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俳句展示(昨年の様子)
  • 場所
    大正記念館
  • 内容
    清澄庭園のイベント開催時には恒例となっている俳句の募集です。短冊をご用意しておりますので、「秋の清澄庭園」をテーマにした俳句とお名前(俳号も可)を書いて「投句箱」へ投函してください。順次展示させていただきます。
  • 参加費
    無料(入園料別途)

清澄庭園について

 都指定名勝。江戸時代、下総国関宿の城主・久世大和守の下屋敷を含むこの邸地を、明治11(1878)年に岩崎彌太郎が買い取り、社員の慰安や貴賓を招待する場所として、明治13(1880)年に「深川親睦園」として開園しました。彌太郎亡き後、弟の彌之助、息子の久彌により造園工事が進められ、隅田川の水を引いた大泉水を造り、周囲には全国から取り寄せた名石を配して、明治の庭園を代表する「回遊式林泉庭園」が完成しました。
 なお、大正12(1923)年9月の関東大震災や昭和20(1945)年3月の大空襲の時には避難所として多くの命を救いました。

開園時間

 9時00分~17時00分(最終入園は16時30分)
※本イベント開催中は9時00分~21時00分(最終入園は20時30分)

休園日

 12月29日~1月1日

住所

 江東区清澄3-3-9

交通

 都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線清澄白河駅 A3出口から徒歩3分
※駐車場はございません。

入園料

 一般 150円 65歳以上 70円 ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

問い合わせ先

 清澄庭園サービスセンター 電話:03-3641-5892

庭園ガイド

 日曜日・祝日 11時00分・14時00分(各回1時間程度)
 集合:券売所前
 参加費:無料

交通案内

案内図

園内マップ

地図

第29回全国都市緑化フェアTOKYO

イメージ

 東京都では、花と緑に関する全国的なイベント「第29回全国都市緑化フェアTOKYO」を開催します。当庭園は、同フェアのサテライト会場として位置づけられています。

問い合わせ先
(公財)東京都公園協会総務課
 電話 03-3232-3038
建設局公園緑地部管理課
 電話 03-5320-5365

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