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報道発表資料  2012年9月24日  政策企画局

アジア大都市ネットワーク21「アジア旅客機フォーラム2012」の開催について

 東京都は、アジア大都市ネットワーク21の共同事業である「中小型ジェット旅客機の開発促進」の一環として、内外の航空関係者が集う国際航空宇宙展にあわせ、「アジア旅客機フォーラム2012」を開催します。ご関心のある航空関係者の方は、ぜひご参加ください。
 また、同日午前、アジアの航空関係者による「アジア旅客機会議」も開催します。

1 目的

 アジアの技術と能力を活かした中小型ジェット旅客機の開発促進に向け、これまでの東京都の取組、アジアの航空機開発の現状や今後の可能性等について、広く国内外の航空関係者にアピールする。

2 アジア旅客機フォーラム2012の開催概要

(1) 日時

 平成24年10月10日(水曜)14時00分から16時40分まで

(2) 場所・交通

 JA2012国際航空宇宙展 会場内
 ポートメッセなごや イベント館2階ホール
 (名古屋市国際展示場 愛知県名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番地)
 名古屋臨海高速鉄道「あおなみ線」金城ふ頭駅(徒歩5分)

(3) プログラム

内容 講演者等
基調講演 「アジア旅客機ビジョン」 榊達朗氏(アジア大都市ネットワーク21「中小型ジェット旅客機の開発促進」検討委員会副座長)
プレゼンテーション(1)
「国産旅客機MRJを世界の空へ」
岩佐一志氏(三菱航空機営業部長)
プレゼンテーション(2)
「リージョナル機の運用と、その将来」
杉浦一機氏(航空アナリスト)
プレゼンテーション(3)
「リージョナル航空の挑戦」
内山拓郎氏(フジドリームエアラインズ副社長)
プレゼンテーション(4)
「台湾の航空宇宙産業」
Mr. Butch Hsu(台湾航空宇宙工業会会長、AIDC社長)
パネルディスカッション
「アジア旅客機の実現に向けて」
パネラー:アジア5カ国の旅客機専門家(インド、ベトナム、インドネシア、マレーシア、日本)
コーディネーター:淺井雅人氏(首都大学東京 システムデザイン学部長)

※プログラム内容は、調整中のものであり変更になる場合があります。

3 参加者の募集(160名)

(1) 応募資格

 国際航空宇宙展にご来場になる航空宇宙分野に関心のある方
※フォーラムは無料ですが、国際航空宇宙展は入場券(有料)が必要です。

(2) 応募方法

 国際航空宇宙展のホームページ「セミナー・シンポジウム」の受付フォームにより申し込み願います。

同日開催行事 「第11回アジア旅客機会議(実務担当者会議)」の開催

 アジア旅客機フォーラム2012に先立ち、アジア大都市ネットワーク21共同事業の実務担当者会議を開催し、中小型ジェット旅客機の開発促進に向けて議論を行います。

1 日時

 平成24年10月10日(水曜)10時30分から12時15分まで

2 場所

 ポートメッセなごや イベント館2階ホール

3 出席者

 共同事業参加都市の旅客機専門家(インド、ベトナム、インドネシア、マレーシア、台湾)、日本国内検討委員会委員(国、重工メーカー、航空会社、商社、学識経験者) 約40名

4 内容

 主催者による挨拶(東京都副知事 秋山俊行)
 開催地関係者による挨拶(愛知県産業労働部次長 杉浦健二氏)
 基調講演「革新技術の創出によりアジア旅客機の実現を」(アジア大都市ネットワーク21「中小型ジェット旅客機の開発促進」検討委員会座長 中橋和博氏)
 フロアディスカッション「アジアが求める旅客機とその推進に向けて」

5 その他

 会議の結果概要については、別途お知らせする予定です。(10月中旬頃)

※参考 アジア大都市ネットワーク21について

問い合わせ先
知事本局外務部国際共同事業担当
 電話 03-5388-2231

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