トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成24(2012)年 > 9月 > 不妊・不育ホットラインとして新たにスタート

ここから本文です。

報道発表資料  2012年9月13日  福祉保健局

「不育症」で悩んでいませんか?
「不妊ホットライン」は「不妊・不育ホットライン」として新たにスタートします

 妊娠をしても、流産や死産などを繰り返す、いわゆる「不育症」は、全国で年間3万人が発症しているともいわれています。その原因は様々ですが、約8割の人が出産にたどりつくことが分かっており、不育症についての正しい情報提供や、精神的なサポートが大切です。
 東京都では、「東京都不妊ホットライン」において、不妊だけでなく不育症の相談も行ってきましたが、不育症でお悩みの方にもより一層ご利用いただきやすいよう、9月18日(火曜日)より「東京都不妊・不育ホットライン」に名称を変更いたします。
 「流産が続いているけれど、自分は不育症かしら?」「不育症で悩んでいる人はほかにもいるの?」など、一人で悩まず、是非お気軽にご相談ください。

1 相談先

 「東京都 不妊・不育ホットライン」
 電話 03-3235-7455

※専門の研修を受けたピアカウンセラーや医師などがご相談をお受けします。
※秘密は厳守します。

2 実施日・時間

 毎週火曜日 午前10時00分から午後4時00分(休日や年末年始はお休みします。)
 ホームページ:福祉保健局トップページ⇒子供家庭⇒相談窓口⇒東京都不妊・不育ホットライン
 URL:http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/(9月18日にリニューアルします。)

※不育症とは
 厚生労働省の研究班では、妊娠はするけれども流産、死産や新生児死亡などを繰り返して結果的に子供を持てない場合を「不育症」と呼んでいる。
 不育症のリスク因子(原因)は不明の場合も多く、約半数の方は、偶然、胎児の染色体異常を繰り返した偶発的な流産で、特別な治療を行わなくても次回の妊娠では出産できることが分かっている。
 リスク因子が判明したもののうち、一部については保険適用による治療が可能となっている。

問い合わせ先
福祉保健局少子社会対策部家庭支援課
 電話 03-5320-4372

ページの先頭へ戻る